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前回ナックルシール交換後、約100Km走行しました

走行して直ぐに気づいた事は、ハンドルの安定感が凄く増し

とても走りやすくなりビックリしました


前回気になっていた交換部品は劣化など

気になる点はありませんでしたが

交換後は、ハンドリングに激変したので

間違いなく劣化していたのでしょう

走行後のナックルの状態です

DSC06195 (1)

若干グリスが付いていますが、ナックルの周りにしっかり

新しいグリスで保護されているのでしょう


ナックルの乾きすぎも、シールの劣化や損傷につながるのかも

しれません・・・一概にナックルが乾燥しているのも良くないかもしれません

乾燥していると言うことは・・・グリスが極端に少ない  グリスの劣化などで

硬化や汚れで、ナックルが潤滑出来ない状態と言うことは

ナックルシールにも良くなくまたナックル自体の動きが

悪くなるとその奥にあるシャフトシールに大きな負担が掛かり

破損・・・そこからフロンデフオイル漏れに繋がるのかも・・・・。

走行後はナックルの汚れや異物を取り除き

適度の潤滑がいいのかもしれません


次に整備するところは、エンジンオイルパン周りのオイル滲み対策です。

DSC06138 (1)

DSC06142 (1)
写真の状態はオイルを拭き

パーツクリーナーで掃除した所です。

掃除前はオイルパン根本付近からオイル滲みが発生して

オイルパンに滲みが付着して、ドレンボルトにオイルが付着している状態でした。


今回 オイル交換と同時にオイル漏れ添加剤を投入して

どの様に変化するか楽しみです。

DSC06151 (1)

オイル漏れ対策に入れるのは

ワコーズ製 EPSエンジンパワーシールド




新しいエンジンオイル量5%~10%

今回交換オイルもワコーズプロステージS 10W-40

今回はフィルターは交換しないので・・・(本当はフィルター交換が望ましいです)




今回は、ドレンボルトガスケットを銅製にしてみました。

締め付けた際の、つぶれ方が綺麗なので・・・

DSC06198 (1)





パワーシールド半分140ml オイルジョッキに入れて

ドレンボルトを締めて

良くかき混ぜてオイルを注ぎます。



完了しましたら、少し暖気運転してオイルレベルゲージで量を確認

異常がなければ下回りをみて、オイル漏れなどないか確認。


試走ついでに、車検場まで書類と重量税・自賠責保険料金・検査手数料など

手続きに行きました



早速オイルパン周りを点検・・・・

DSC06193 (1)


写真ではわかりにくいですが、以前の状態だと薄っすらとオイルが

滲み湿った状態でしたが

ワコーズ製 EPSエンジンパワーシールド投入後

明らかに乾いた状態になり

写真左上部分の拭き残しのオイルが

熱で乾いた状態になっていました

これは凄い効き目です

また、エンジンが滑らかに回り静かになった様な感じがします。



早速車検検査予約して、車検に挑みたいと思います


次回はリアデフオイル交換と車検を紹介いたします

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テーマ:車検 - ジャンル:車・バイク

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