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だいぶ前からオークションやショップなどで

ジムニー特別仕様車クロスアドベンチャー専用の軽量ホイールを探していました



今回やっと、購入できました


気になっていた、以前購入した

各種ジムニー専用ホイール重量と比べてみました。

※以前の計測データを使用します。
まずジムニー7型限定車のホイール+純正タイヤ(未走行)の

重量は15.05Kg

4本で60.2Kg

・・・・60Kg 大人1人分位の重量ですね。





今回手に入れた、9型限定ホイール+純正タイヤ(未走行)の

重量は14.34Kg

4本で57.36Kg


DPP_00437.jpg

DPP_00436.jpg


7型ホイールと比べると710g軽量化になります。

4本合わせると 2.84Kgの軽量化となります。


たった約700gの軽量化とは思いますが

人間で例えますと

重い革靴から、軽いスポーツシューズに履き替えると

体や足の負担の軽減につながります


車も足が軽くなると、楽に走る事が出来るのではないかと

思います・・・が

ジムニー場合 大径タイヤ履くので、あまり意味が無い様な気が・・・



また軽量化・・・ロードスポーツカーなら大歓迎ですが

ジムニーの場合、ハードな場所だとリムの強度などが落ち・・・心配ですが

私の場合 ハードな場所は行かないので

良い軽量化パーツです。




それにしてもメーカーは、相当苦労して削って軽量化したのでしょう。


ちなみに、少し調べてみると純正H/T175タイヤ重量は.8.35kg位なので

6型ホイール単体重量は、7.25kg(標準アルミ)
純正タイヤ合計15.6Kg

7型ホイール単体重量は、6.7kg(特別仕様車)
純正タイヤ合計15.05Kg

9型ホイール単体重量は、5.99kg(特別仕様車)
純正タイヤ合計14.34Kg



何か、ジムニーのホイール重量が

軽くなる標準車は除くなる傾向がありますが

ジムニーの持病(ジャダー)+燃費対策かな?

(微々たる物ですが・・)

と思っています。

ちなみにレイズさんから新発売されたA●LAP-Jホイールは、ホイール










単体重量4.8Kg


純正タイヤを装着して予想重量を計算してみると・・・

レイズホイールA●LAP-J単体重量、4.8Kg(メーカー公表重量)

純正H/T175タイヤ重量は.8.35kgなので

合計13.15Kg


4本だと52.6Kg・・・・。

今回手に入れた、9型限定ホイール+純正タイヤ(未走行)の

重量は14.34Kg

4本で57.36Kgよりもさらに

4.76Kgも軽い
※1本だと1.19Kg

素晴らしい軽量化です

・・・鍛造でも極限まで軽量化の為

ハードな場所には・・・躊躇するかもしれませんが

ハード志向ではない私には、良いパーツです。


・・・・・リフトアップや大径タイヤなどカスタムした事で、

ジャダーの発生率が上がるので改造車のジャダーは、

メーカー保障は受ける事が難しいです




ごく稀に、純正車でもジャダーが稀に発生する事が

あるので、出来るだけジャダー発生率を下げるため

今回の特別仕様車には超軽量ホイール+αの対策?



メーカーはなるべく小変更でコストを掛けず

対策をしているのでしょう。


ホイールは見た目も変わり、軽量化で

一番手っ取り早い対策かもしれません。


タイヤホイールなど、少しでも軽ければ軽いほど

ナックル類に掛るプレロード(荷重)で

抑え込める可能性があるので、ジャダー発生率が少し低くなるのでは

無いかと思っています、しかし幾ら軽量化しても

ホイールは重量があり高速回転するので

抑え込める能力は、微々たる物かもしれません

また走行を重ねるとタイヤの偏摩耗・・・前回のジャダー記事のように

バランスの崩れなどがあると

軽量化ホイールでも、ジャダーが発生するので

根治にはなりません、ジムニーも10型になりましたが

見えない部分で何か、対策している可能性があるかもしれませんが

基本構造を大きく変更しないと・・・・

ジャダーの根治は難しいかもしれません





ついに
ジムニーのフルモデルチェンジの噂が・・聞こえてきます


次期型ジムニー?


期待と不安が入り乱れますが


個人的には、現行ジムニー+α(燃費と車体構造見直して弱点のジャダー根治出来れば最高)

位で十分良いと思っています


ジャダーの根治ですが、原因が多数あり難しい所があります

その原因はメーカーが、一番わかっていると思います。



これまでの膨大なデータを元に、次期型ジムニーの開発されると思いますが

車体(軽)の規格内での構造 フロントナックル構造及び周辺部品の劣化・・・・


気になる部分をすべて上げるとキリがありません。


また全てを満足できるレベルまで開発すると

コストばかり掛りメーカー的には旨味の少ない車に・・・

また低コストを追求するとジムニーの長所と弱点が混在する

ナックル及びラダーフレーム廃止など

すると、もはやジムニーでは無くなる可能性が

この辺りは、斬新的なシステムや構造でカバーなど

低コスト化するかもしれませんが・・・


個人的にはラダーフレームとナックル構造及び周辺強化と

以前話しました、もしもの時の電子制御ステアリングダンパー

(低速時はフリーで速度が上がると重くなり抑制)

程度で良いかなと思っています。

いずれ出るであろう?

次期型ジムニー

どの様な進化?

するのか楽しみです。





肝心な事忘れてました

・・・・早速超軽量ホイールを装着して走行したいのですが

現在は冬タイヤに交換しています、大分暖かくなってきましたが

超軽量ホイール交換はもう少し先に・・残念




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