ジムニーと旅

最新ジムニーパーツ

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最近忙しく中々 記事を書く事が出来なくてすいません

今年も遅くなりましたが、「ジムニーと旅」をよろしくお願いいたします。



今年初めての記事は、以前から購入を考えていました

ナビゲーションの交換作業を、大雑把ですが紹介いたします。


交換前はガーミン製のナビを使用していました、とても使いやすく

林道探索など、不満な点も無く使用していました・・・


しかし年数が経つと、地図が古くなり使いづらくなり

不便だけどまだまだ使用しようと思っていた所

ポータブル特有の悩みの、内蔵バッテリーの消耗で

車体から外すと電源が切れ使用できなくなり・・・

ポータブルの意味が無い状態に


修理しても良かったのですが、

どうせなら新しいナビが良いと思い・・・

また消費税増税やメーカーキャッシュバック

色々と考えた結果奮発して

以前から、欲しくて欲しくてたまらなかった

念願のカロッツェリアサイバーナビに交換を決意しました。
DPP_00333.jpg

もちろんサイバーナビでも一番お手頃価格の物を購入

最新サンバーナビです。




その他にもND-B6ビーコン バックカメラユニットND-BC7

現在新型ND-BC8が発売されています

こちらの方が、取り付けの際

配線も少なく、作業時間短くなり楽だと思います。





オービスROM(CNAD-OP13II)カメラ端子変換コネクターRD-C100

オーディオ取付キット KK-S25FPなども購入。





特にリアカメラは、ジムニーにはそれほど必要ない物ですが

林道などでのUターン時などで少しでも見える範囲を広げて

安全性を上げるため購入しました。


ショップでの取り付けは、ナビ本体だけなら

それほど工賃掛かりませんが

バックカメラの取り付けは、結構工賃が掛かりますので

今回も自分で交換します。


実はバックカメラは勿論

据え置きナビの取付けは、初めてなので

分からない事ばかりで、下準備や配線情報集めで疲れました


今回は作業工程など、出来るだけ詳しく紹介したかったの

ですが、バックカメラ取付けが思っていた以上に

大変な作業が続き疲れ果ててしまい

写真を撮る枚数が少なくなってしまいました。


出来る範囲で簡単に説明いたします。

これから交換する方の為に

参考になれば幸いです。


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あくまで参考としてお考えください。

年式/型式/グレード/装着パーツなどで

ネジやその他形式や配線ツメ/場所など違う場合があります。

パーツ取り付けミス、配線ミスや断線による発火など

死亡事故につながる場合などあります。

事故や破損が発生しましても一切責任は

負いかねますのでご了承ください。

自分で交換する場合は、自己責任でお願い致します。

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まずリアゲートパネルを取り外します。

私のゲートパネルはワイルドグース製なので

私の仕様では、マジックテープでの取り外し可能にしています。

ワンタッチで取り外し可能です。
DPP_00334.jpg
次にルーフエンドスポイラー取付内装穴から

配線通しでバックカメラ配線をリアゲート内部を

通過させて、車体部に繋がる蛇腹を通し車体まで

配線させます。


ここでのポイントは、ゴムの蛇腹部はとても配線が通り難いので

通す前に、シリコーン系のスプレーで内部を滑りやすくすると

簡単に通す事が可能です。


くれぐれも無理やり通さない事が重要です。
DPP_00335.jpg

無事に配線を通す事が出来たので

カメラを両面テープで固定して

装着致します。

室内に装着するので、水や埃の影響が少ないです



ここからが大変な作業でした

リアシート及びリアサイド内装パネルの取り外し作業です。

荷物部下部の内装取り外しです。

クリップピンが3ヶ所あります、真中部を押すと解除します。
DPP_00336.jpg
次にリアシートの撤去

引き抜く感じでシートを上げると

簡単に外れます。
DPP_00337_201401282007372ed.jpg
パネル部プラスネジ左右前後で4ヶ所

後部パネル部にクリックピン2ヶ所外します。
DPP_00338.jpg

大雑把ですいませんがここから辛い作業です。


リアシートベルトボルトと運転席/助手席の樹脂製サイドシルスカッフ2ヶ所

リアシート(真中の樹脂パーツを外すとボルトがあります、

もう一か所はシート部分端を見ると見つかります)

そして写真のボルトを取り外します。



するリアサイドパネルが外れるのですが

無理をせず、ゆっくりと端から力を入れながら

爪部分を隙間からのぞきながら、外して行くと

パネルが外れます・・・・注意していたのですが

一か所折ってしまいました
DPP_00339.jpg
そしてリアカメラ配線を通してナビ付近まで

配線致します。

そしてカメラ変換コネクターRD-C100と

リアカメラ配線を繋ぎます。



そしてカメラ電源ユニットにコネクターを差し込み

アースとACCに接続します。

バッテリーマイナス線は外してから作業して下さい。
DPP_00340.jpg
運転席/助手席のどちらでも良いのですが

ピラーを外してそこから

ND-B6ビーコンユニット及びナビGPSユニットの

配線を通してナビ付近まで通します。
DPP_00342.jpg

ダッシュボードの汚れなどを綺麗にして

ナビのGPSユニット及びビーコンユニットを

両面テープで固定します。
DPP_00355.jpg
私の車の場合沢山の電装パーツが沢山付いているので

エーモンの電源ユニットやコネクターなど使用して

いつでも管理整理しやすく、まとめて配線しました。
DPP_00341.jpg


今回特に役に立ってくれたのは

エーモンの接続コネクター2825です。

配線剥きや端子取り付けなど一切無しで

超簡単に配線を接続する事が出来ます。



そして・・・緊張するテレビアンテナフィルム張りです

一度貼ると、貼り直しの出来ません

私も初めての作業なので凄く慎重に

フロントガラスを温めて

フィルムを貼る部分の脱脂し汚れを取り除きます。


ガラスの貼り位置を決めてセロハンテープで

アンテナフィルムを仮止めしながら、入念に測定し

貼りましたが・・・痛恨の失敗

4ヶ所貼るのですが、サイド部はどうにか出来たのですが

上部部分作業中に、貼り付けフィルム剥がして

貼り付けようとした瞬間・・・天井部分の内装部分に貼りついてしまい

パニック状態に




変な冷汗が出るわ

またせっかく温めたガラスも長時間

寒い中で作業していたため


水分などが蒸発してガラスが曇ってしまい



急いで剥がして貼り直すも・・・粘着力が弱くなり

めくれるので指で押しながら張り付けても・・・

剥がれてくるし・・もう駄目だと思いながら

指で押していると・・・アレッ
DPP_00352.jpg
ピタッと貼りついています。


指の熱で水分が蒸発して接着・・・

どうやら水分がガラス部分に付着して

粘着力が弱くなったみたいでした。


プライバシーフイルムみたいに水を吹き付けて

貼りつける方法がありますが

アンテナフィルム張るのはダメなので注意です。
DPP_00343.jpg
失敗しないコツはヒーターでガラス部を温めてから作業

フイルムにセロハンテープなどで、ずれない様に

位置決めしながら張り付ける。



また狭い場所で指が入り難い場所で

アンテナフィルムテープを剥がす時は

ピンセットなど使用して、剥がしその後を指で押さえると

綺麗に貼れます



もう一か所、残っていたアンテナフィルムは

失敗して緊張の糸が切れたせいか

とてもスムーズに何の迷いもなく


簡単に、短時間で凄く綺麗に貼れました・・・・



今までの緊張は何だったろう・・・失敗からの経験で学びました

貼り付けたフィルムにアンプ部を4ヶ所取り付けて

ナビ付近まで仮配線します。




そしていよいよナビに取り付ける配線作業

まずナビ部が収まる化粧パネルを

取り外します、すると金属製のナビスペーサーを

取り出します。


このスペーサーにナビを納めるので、大事に保管して下さい。
DPP_00344.jpg
今回はここまでです。


とにかくリアカメラ配線処理が大変でした


その他のフィルム張り+GPS/ビーコン配線など

その他の配線を束ね整理して

ナビまで導く作業は、比較的簡単な作業です。



この配線作業が、大変時間が掛かり

ナビ交換時に掛かる手間だと思います。


私的には作業工程内容の90%終了した様な感じです。


後は配線をナビ本体との接続で

完成です。


実際自分で作業してみると

ショップでのリアカメラ取り付け作業工賃が高いのが

納得できました。


次回はいよいよナビ取り付け編です

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