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ユーザー車検 受けてきました・・・・

結果は記事の後半で紹介します。





前回の続き整備です。


ブレーキ液交換後に


タニグチさんのファイナルLSDのリアデフオイル交換しました。




①先にオイル注入口(フィラーボルト)から

緩めてください。
DPP_0965.jpg

ドレンボルトから緩めるのは厳禁です!!

もしも 先にオイルを抜いてしまうと

フィラーボルトが緩まない場合

最悪オイルを入れることができない状態に



またデフが空になるので ・・走行出来ない状態になります

先にフィラーボルトから緩めて下さい。

また専用の工具を使用した方が

トラブルも少なく作業もはかどります。

DPP_0966.jpg



②ドレンボルト取り外し
DPP_0964.jpg

③オイルを抜きます

以外に綺麗なオイルが流れ落ちています・・・勿体無い

一瞬交換時期が早すぎたかな
DPP_0967.jpg

と思いましたが、オイル受け皿の色を見ると真っ黒でした




今回は、デブ内部の残った汚れたオイルを

少しでも多く抜き取ろうと思い

フィラー入口からエアーブローガンで吹いて

オイルを抜くと・・・・


ボトボトと・・・

結構の量の、真黒の鉄粉まみれのオイルが

ドレンから出てきました


④フィラーボルト/ドレンボルト掃除

ドレンボルト磁石部分には沢山の鉄粉付着
DPP_0968.jpg
綺麗に掃除します
DPP_0969.jpg

⑤オイル漏れ予防です

ドレンボルトにシールを巻きつけオイル漏れ予防。
DPP_0970.jpg

⑥ドレンボルト取り付け。

ファイナルLSD用オイルを入れます
DPP_0971.jpg

前回も苦労したのですがデフオイルの

粘度がメチャクチャ高くて水飴みたいです

DPP_0974.jpg

手で注入容器を握っても、少ししか注入出来ません

前回同様

簡易クランプバサミを1本追加してパワーアップ

容器を挟むとグングンオイルが注入
DPP_0972.jpg

前回よりも早くなり楽ですが・・・

注入時間が勿体無い

ガラスを拭いたり

内装の掃除したりして、時間を有効活用




⑦フィラーボルト穴からオイルが

少し漏れる位オイル入れます
DPP_0973.jpg


デフオイル交換時はオイル量は1.4L

前回交換したときは1.2L

今回は約1.4Lでした

前回と違うのは、エアーで残ったデフオイルを抜いた効果でしょう。

⑧フィラーボルト取り付け

パーツクリーナーなどで掃除して。
DPP_0975.jpg

ボルトの締め忘れを確認 完成


交換後 走ってみると

やはり違います、軽いと言うか回転が滑らかの様な感じがして

気分が良いです



そのまま検査場に行き

必要書類を購入して

帰宅後 ネットで検査予約して書類を記入しました。





後日、予約された時間に検査場に行き、必要書類を提出したり

印紙を購入して、検査レーンに並び

順番が回って来ると・・・・



いきなり初見の車体回りで検査官の方に

9mmのオーバーフェンダーの事で、注意を受けました。
DPP_0976.jpg



「後で取り外してもらう事になるかもしれません」と・・・注意。


今回も一発合格無理だろな~


と思い次のサイドスリップ検査待ち・・・・

5分経っても進みません?


・・・10分・・・


何だろう先の検査レーンを見ると

前に並んでいたジムニーが、検査官に色々と注意受けています。



ジムニーはやはり、他の軽自動車とは違い

車高も高く目立ち改造率も高く、検査に力が入るかもしれません?




やっとコースが動き出し

サイドスリップ検査 ブレーキ検査 スピードメータ検査

ヘッドライト検査 排気ガス検査

順調に合格



今回はキャタライザー交換後、初の車検で

少し緊張します。



毎回排気ガス検査棒が、マフラー内で引っ掛り

冷や汗・・・・




排ガス検査も無事に

前方の電光表示機に「○」が表示されて合格


車体に戻ろうとすると・・・


あれっ・・・といつの間にか

私のジムニーの周りで、検査官の方 数人で話をしています

フェンダーや牽引フックなど・・・触ったり

測ったり・・・数分間

特別検査です。


何かまた緊張と変な冷や汗が・・・




やっと終わり、車体に乗り込み最後の下廻り検査に・・・

リフトで高く持ち上げられ

ハンドルを回したり、下回りをコンコン叩いて検査


リフトが下がり全ての検査が終了


さて検査の結果は・・・















・・・



・・
















「合格」
DPP_0977.jpg

最後に検査官の方からフェンダーの事で

少し注意・・・。



検査をする方から考えれば

一番目につく所に合法とは言え
(私の場合は外装よりもエンジンルームが、派手なのでどっちみち一緒です)

カスタム(改造箇所)が見えれば

他の箇所も改造している可能性があるので

より一層詳しく検査するのは

間違いは無いと思います。



実際・・改造した部分からの、故障確率が高いと思います。


カスタムパーツは性能が上がる代償に

他の箇所のパーツに、負荷が掛かり故障する可能性があります。


また軽量化や材質変更や厚みなど・・・

耐久性などが純正より劣る可能性があります。


※製品の構造や材質、使用用途など十分に理解して

上手くカスタムすれば純正並に、耐久性も良くなる可能性があります




ジムニーは膨大なパーツがあり

その中から「良いパーツ」を見極めて

各パーツのバランスを見ながら選択、

これが、一番難しくて楽しいです。


今回は、なんとか・・・一発合格もらえました




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