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オイル交換時期が来ました

オイル交換作業自体は簡単ですが・・・油断すると大変な事になります

今回は要点を注意しながら説明いたします。

必要な工具類です。
DPP_0809.jpg
17mmメガネレンチ パーツクリーナー オイルジョッキ4L ガスケットワッシャー
その他にもオイル受けなど。

オイルジョッキの赤いテープは目印でテープ下部が2.8Lと上部が3Lと
分かりやすく工夫しています。

ドレンボルトガスケットは、ストレート製を使っています。
30枚入って大変お得です。
DPP_0803.jpg
DPP_0804.jpg

 アルミワッシャー 30ピース M14 STRAIGHT/19-91714 (STRAIGHT/ストレート)

交換エンジンオイルは
毎回使用しているワコーズPRO プロステージエス 10W-40です。
DPP_0811.jpg





ジムニーJB23W エンジンオイル規定量は

オイル交換だけの場合はエンジンオイル2.8L

フィルターも交換する場合はエンジンオイル3Lです。

今回はオイル交換ですので2.8Lです。

エンジンオイル交換手順です。

①作業前準備です。
少し暖気運転してオイルを温めた方が、オイルが柔らかくなり抜きやすいです。

次に車両の下に新聞紙など敷きます。
※フィルター交換の場合は、フロントデフにビニールなどを
巻いてオイルから保護します。


②ボンネットを開けてオイルフィラーキャップを緩めます。
フィラーキャップの裏側ネジ部も汚れていますので掃除します。

オイル受けを車体下に置きます。

③車体下にもぐり17mmメガネレンチでドレンボルトを緩めます。
DPP_0805.jpg
私の場合はレンチがオイルまみれになるのが嫌なので
レンチで少し緩めた後はボルトを手で回して抜き取ります。

上手くいけば手も汚れずボルトを取り外す事が可能です

コツは・・・ボルトを押さえながら回しながら
ネジのオイルの滲み方を見るのがコツです。
走行した直後などはオイルが高熱なので十分注意して下さい。

④私の場合 10分位オイルが抜けるまで待ちます

空き時間を利用してオイルジョッキに新しいオイルを
注いだり、オイルパン周りを綺麗に掃除します。

ドレンボルトを掃除して新しいガスケットワッシャーを装着します。
DPP_0806.jpg
写真のボルトはスズキスポーツ製のマグネットドレンボルトです
今現在では廃盤になってしまい残念です






⑤ドレンボルトを装着して新しいオイルを入れます。
DPP_0807.jpg

オイルジョッキで規定量入れてそのまま一気に、
全部オイルを入れるとたまにオイル量が多い場合があります、
少ない場合は足せばいいのですが
多い場合は抜かないと駄目なので厄介です

私の場合ですが規定量(約100mℓ~200mℓ位)少なめに入れて
エンジンキーを回して、何回かクランキングしてから
エンジンを掛けてオイルフィラーボルトを締め
暖気してオイルレベルゲージを点検します

これなら失敗する確率が大幅に減ります

大体今までの経験から言うと多い場合はほとんど無く、
レベルゲージのハイとローのゲージ内に入っていると思います。

今回は少し真中から少し下だったので
残りのオイルを全て入れて再度レベルゲージ点検すると、
真中から上に行き良い感じでした。
DPP_0808.jpg
↑わかりずらいですが、オイルレベルゲージは赤い線まで来ています。

大変手間ですがオイルを継ぎ足しながら点検すれば
規定量以上は行かないと思います。

⑥各部点検掃除
エンジンルームや車体下などオイルなどふき取り掃除

ドレンボルトからオイル漏れや滲みがないか点検。

ボンネット内に工具やウエスが無いか確認後

エンジンを掛けて、暖気運転して再度レベルゲージ確認

異常が無ければ、オイル交換完了
DPP_0810.jpg

交換後走行してみると、やっぱりエンジンが軽く
綺麗に回転するのがわかります

オイル交換作業は一番手軽なメンテナンスですが
メンテナンス内容は一番重要な作業です

交換後のオイルの状態(鉄粉量やオイルの色)を点検して
愛車の健康状態を診察出来る絶好の機会だと思います。

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