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モンスタースポーツジムニー(JB23W)用ハイフローインタークーラー【smtb-f】
MONSTER SPORT モンスタースポーツ
ジムニー(JB23W用)ハイフローインタークーラーAT6型用取り付け致しました

以前から前置インタークーラーに凄い興味があり
発売前と同時に購入
直ぐに取り付け完了していました。

何ヶ月も前に完成していて・・・

もっと早く紹介したかったのですが
少し訳がありまして・・・遅くなりました。

詳しくは下記「デメリット」にて説明しています。

前置インタークーラーメリットは・・・

エンジン上部に設置される純正インタークーラーは、
ボンネット上部から冷却風を導入するのに対し、
モンスタースポーツ製インタークーラーは車体最前部に配置する事により、
大量の走行風を直接インタークーラーへ導き、
冷却能力を最大限に引き出す事が可能になります。

これにより、高過給時には100℃以上に達する
吸気温度を効率的に低下させ、ノッキングの低減、
更なるハイブースト化を可能とし、エンジントルクの向上を実現します。

また、コアサイズとチューブ断面積を拡大した
低圧損仕様のため過給圧の鋭い立ち上がりを実現し、
スロットルレスポンスを向上させます。

私が思う最大のデメリットは・・・

純正は最短の距離でのインタークーラー位置(エンジン上置き)
なのでレスポンスが良いのですが・・・

前置になるとインタークーラーまでのパイピングの距離が何倍にも
なるのでレスポンスの悪化

この事を思うと・・・低速走行やレスポンスが重要なジムニーには
前置は必要無いかも・・・

大分悩みましたが、私の使用用途を考えると林道や峠道が多いので
前置化のメリット面の方が大きいと判断し決定しました。

私的にはもう一つメリットがあると思った事があるのですが、
夏場走行時の熱ダレや長い坂道によるパワーダウン

みなさんは感じた事ありませんか?

逆に秋や冬などエンジンのレスポンスやパワー上がった感じしませんか?

そうなんです!吸気温度を下げて、安定化する事によって
季節に関係なくパワー+レスポンスの安定化・・・更なるパワーアップ化へのステップ


純正インタークーラーの環境を考えると・・・

熱いエンジンの上に置かれて下からの熱

ただでさえ熱いのに夏場などは上からの暑い熱

その上 走行風があたり難い上置き・・・
上下熱くて走行風が少ない・・

相当環境が悪いと思いませんか?

前置に変更すると、一等席で風を受ける事が出来るので
吸気温度を低く出来るので、夏場や高負担走行時などの
パワーレスポンスダウンの大幅な軽減が出来と思います。

取り付け後直ぐにインプレッションしなかったのは
今が一番熱く吸気温度が高い時期に、
走行して前置の効果が一番分かりやすいと思い
報告が遅くなりました。

インプレッションにて
「夏場の前置インタークーラーの効果」
報告いたします。

インプレッションの前に先に取り付け方法方です。
注意点ですが作業自体は簡単ですが、インタークーラーの位置決めが
大変手間のかかる作業です。

じっくり慌てず作業するのがポイントです。
DPP_0292.jpg
DPP_0293.jpg
純正インタークーラーより厚みがあります・・・。
サイズを比較すると

モンスタースポーツ/ ノーマル

コア厚 55mm /49mm
前面寸法 160mm×300mm /156mm×215mm
コア面積 48000mm2/ 33540mm2
チューブ数 8/ 13
チューブ厚 7.9mm /4mm
コア重量 1750g /1160g
面積も内部のチューブ数とチューブ厚が大きくなり
モンスタースポーツ製は冷却能力が格段にアップ
DPP_0294.jpg
DPP_0463.jpg
DPP_0464.jpg
レッドアルマイト加工されて綺麗ですが
純正より何倍の長さがあるのでしょう・・・

取り付け手順です。

①バンパーと純正インタークーラーを取り外します。
 
②インタークーラーを取り外すとセンサーの行き場所が無くなるので
付属のステーを取り付けます。
DPP_0284.jpg
③ステーを取り外します。
DPP_0285.jpg
DPP_0291.jpg
④モンスターインタークーラー取り付け穴を開けます。
付属の台紙を使い穴を開けます。
DPP_0297.jpg
穴あけの位置決め・・・台紙がずれたりして
私的にはこの作業が一番大変でした
DPP_0298.jpg
位置がずれるとインタークーラーが斜めになったり
インテークパイプがずれたりするので・・・凄い神経使います。
DPP_0299.jpg
取り付け穴が開いたら、バリを取り除きさび止め処理をします。

⑤ハイフローインタークーラーを取り付けます。
DPP_0300.jpg
・・・良い感じです

⑥運転席側のボルトを取り外します。
DPP_0286.jpg
DPP_0287.jpg
⑦パイプ取り付けですが、先にシリコンホースとホースバンドを仮取り付けしてください。
DPP_0523.jpg
先程取り外した所に付属のボルトを使います、純正ボルトは使用しません。
運転席側インタークーラーパイプを取り付けます。
助手席側インタークーラーパイプは、ラジエターサイドステーに固定します。
DPP_0524.jpg
※元から穴が開いています、付属のボルトで固定します。

⑧各部増し締め点検します。
DPP_0288.jpg
⑨エンジンを掛けてインタークーラー/パイプからの圧力漏れなど
点検して異常が無いか確認。
DPP_0289.jpg
DPP_0465.jpg
⑩バンパーや外した部品を元に組み付けて
完成!!

DPP_0520.jpg

インプレションです。

一番気になっていたインタークーラーパイプ長が純正より
とても長くなりレスポンス悪化のデメリットですが・・・

走りだすと

「エッ!!」

逆に純正インタークーラーよりも
出足/低速時でもレスポンスが良くなり、走り易い・・・

これは予想外の結果です

エンジンの回転を上げて、中高速域を走ってみると・・・

メチャクチャ鋭いレスポンス!!

ノーマルとは別物で車が軽い軽い

高速域の伸びも綺麗にストレス無く回り、素晴らしい

また どの領域でアクセルを踏み直しても・・・

レスポンスが鋭く!車体がアクセルに連動して着いてくる・・・最高に面白い(^◇^)

正直ここまで、変化するとは思っていませんでした

予想では低速は若干もたつき、高速域は伸びが良くなるかな~?

と思っていましたが・・・大きく予想がはずれました!

・・・少し思うのですが、吸排気系ノーマル車両に取り付けても

今回の様な、大きな変化は見れいないかもしれません。

私のジムニーは排気(触媒) 吸気 点火系強化など改造しています

それらの相乗効果が重なり、今回の激的な変化を生み出したと思います。
DPP_0512.jpg
「夏場の前置インタークーラーの効果」のインプレッションです。

効果は・・・やはり思っていた通りです!

熱ダレによるパワーダウンやレスポンスの悪化も出ません

これでもっと吸気温度が下がる時期に乗れば・・・・
想像するだけで楽しくなります

後で気づいたのですがもう一つデメリットが・・

ジムニーは走行する道が・・林道 障害物 泥道 川渡り・・・

走行が原因で、破損やコアの詰まりなど注意が必要です。

またまた引き続き寒い時期の変化や

感じた事ありましたら、報告させて頂きます。

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