ジムニーと旅

最新ジムニーパーツ

2015年11月にジムニーと旅ホームページリニューアル致しました♪

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新しいブーストコントロールアイテム新発売♪ ジムニー エンジン レスポンスジェット RESPONSE JET ブーストアップ JB23
ジムニー エンジン 電装 レスポンスジェット&ミニコンセットレスポンスジェット+K-PRO MINICON装着で
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だいぶ前からオークションやショップなどで

ジムニー特別仕様車クロスアドベンチャー専用の軽量ホイールを探していました



今回やっと、購入できました


気になっていた、以前購入した

各種ジムニー専用ホイール重量と比べてみました。

※以前の計測データを使用します。
まずジムニー7型限定車のホイール+純正タイヤ(未走行)の

重量は15.05Kg

4本で60.2Kg

・・・・60Kg 大人1人分位の重量ですね。





今回手に入れた、9型限定ホイール+純正タイヤ(未走行)の

重量は14.34Kg

4本で57.36Kg


DPP_00437.jpg

DPP_00436.jpg


7型ホイールと比べると710g軽量化になります。

4本合わせると 2.84Kgの軽量化となります。


たった約700gの軽量化とは思いますが

人間で例えますと

重い革靴から、軽いスポーツシューズに履き替えると

体や足の負担の軽減につながります


車も足が軽くなると、楽に走る事が出来るのではないかと

思います・・・が

ジムニー場合 大径タイヤ履くので、あまり意味が無い様な気が・・・



また軽量化・・・ロードスポーツカーなら大歓迎ですが

ジムニーの場合、ハードな場所だとリムの強度などが落ち・・・心配ですが

私の場合 ハードな場所は行かないので

良い軽量化パーツです。




それにしてもメーカーは、相当苦労して削って軽量化したのでしょう。


ちなみに、少し調べてみると純正H/T175タイヤ重量は.8.35kg位なので

6型ホイール単体重量は、7.25kg(標準アルミ)
純正タイヤ合計15.6Kg

7型ホイール単体重量は、6.7kg(特別仕様車)
純正タイヤ合計15.05Kg

9型ホイール単体重量は、5.99kg(特別仕様車)
純正タイヤ合計14.34Kg



何か、ジムニーのホイール重量が

軽くなる標準車は除くなる傾向がありますが

ジムニーの持病(ジャダー)+燃費対策かな?

(微々たる物ですが・・)

と思っています。

ちなみにレイズさんから新発売されたA●LAP-Jホイールは、ホイール










単体重量4.8Kg


純正タイヤを装着して予想重量を計算してみると・・・

レイズホイールA●LAP-J単体重量、4.8Kg(メーカー公表重量)

純正H/T175タイヤ重量は.8.35kgなので

合計13.15Kg


4本だと52.6Kg・・・・。

今回手に入れた、9型限定ホイール+純正タイヤ(未走行)の

重量は14.34Kg

4本で57.36Kgよりもさらに

4.76Kgも軽い
※1本だと1.19Kg

素晴らしい軽量化です

・・・鍛造でも極限まで軽量化の為

ハードな場所には・・・躊躇するかもしれませんが

ハード志向ではない私には、良いパーツです。


・・・・・リフトアップや大径タイヤなどカスタムした事で、

ジャダーの発生率が上がるので改造車のジャダーは、

メーカー保障は受ける事が難しいです




ごく稀に、純正車でもジャダーが稀に発生する事が

あるので、出来るだけジャダー発生率を下げるため

今回の特別仕様車には超軽量ホイール+αの対策?



メーカーはなるべく小変更でコストを掛けず

対策をしているのでしょう。


ホイールは見た目も変わり、軽量化で

一番手っ取り早い対策かもしれません。


タイヤホイールなど、少しでも軽ければ軽いほど

ナックル類に掛るプレロード(荷重)で

抑え込める可能性があるので、ジャダー発生率が少し低くなるのでは

無いかと思っています、しかし幾ら軽量化しても

ホイールは重量があり高速回転するので

抑え込める能力は、微々たる物かもしれません

また走行を重ねるとタイヤの偏摩耗・・・前回のジャダー記事のように

バランスの崩れなどがあると

軽量化ホイールでも、ジャダーが発生するので

根治にはなりません、ジムニーも10型になりましたが

見えない部分で何か、対策している可能性があるかもしれませんが

基本構造を大きく変更しないと・・・・

ジャダーの根治は難しいかもしれません





ついに
ジムニーのフルモデルチェンジの噂が・・聞こえてきます


次期型ジムニー?


期待と不安が入り乱れますが


個人的には、現行ジムニー+α(燃費と車体構造見直して弱点のジャダー根治出来れば最高)

位で十分良いと思っています


ジャダーの根治ですが、原因が多数あり難しい所があります

その原因はメーカーが、一番わかっていると思います。



これまでの膨大なデータを元に、次期型ジムニーの開発されると思いますが

車体(軽)の規格内での構造 フロントナックル構造及び周辺部品の劣化・・・・


気になる部分をすべて上げるとキリがありません。


また全てを満足できるレベルまで開発すると

コストばかり掛りメーカー的には旨味の少ない車に・・・

また低コストを追求するとジムニーの長所と弱点が混在する

ナックル及びラダーフレーム廃止など

すると、もはやジムニーでは無くなる可能性が

この辺りは、斬新的なシステムや構造でカバーなど

低コスト化するかもしれませんが・・・


個人的にはラダーフレームとナックル構造及び周辺強化と

以前話しました、もしもの時の電子制御ステアリングダンパー

(低速時はフリーで速度が上がると重くなり抑制)

程度で良いかなと思っています。

いずれ出るであろう?

次期型ジムニー

どの様な進化?

するのか楽しみです。





肝心な事忘れてました

・・・・早速超軽量ホイールを装着して走行したいのですが

現在は冬タイヤに交換しています、大分暖かくなってきましたが

超軽量ホイール交換はもう少し先に・・残念




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いよいよジムニーも今月5月14日に
マイナーチェンジされて9型に進化します

このまま続き10型・11型・・・も出るかも

毎回の事ですが、カタログ内では記載していない
細かな?変更が気になります・・。

ジャダー対策やフレーム コンピューターなど・・その他にも?

だけど、もうそろそろフルモデルチェンジも近いかも?

フルモデルチェンジすると新エンジン搭載?
R06A型も良いですが・・・
どうせならFIATT winAir搭載のツインエンジン(2気筒エンジン)
の様な新エンジンを開発して欲しいです

ツインエンジンなら・・コンパクトで低燃費でトラクションが良いので
路面に貼り付く様な感覚で
低速から中速までトルクが良くて 
ジムニーにはピッタリでより一層面白く
なると思うのですが?

ただフルモデルチェンジすると同時に、
フレームも変更される可能性があります。

モノコックだとジムニーらしさが薄れてしまう・・・・

一番良いのは、ラダーフレーム+ツインエンジンが良いのですが
一番の問題は時代背景と開発費ですよね・・。

スズキでは3気筒660㏄エンジンが主流で年月をかけて
熟成され進化して現在では最新型のR06A型エンジン誕生しました。

わざわざ2気筒エンジンと3気筒エンジン体制でメーカーが
販売しても載せる車が限定されてしまい、またパーツの共通性が無く
また一般的なユーザーは圧倒的に3気筒エンジンの方が
乗りやすく運転しやすいと思います。

2気筒エンジンは、純粋に運転が好きで操るのが好きなユーザーには
たまらないエンジンですが、振動が多く高回転が3気筒より劣り
回らない代わりに低中回転域では
分厚いトルクが発生して少し乗りにくくなります。

一般受けが悪いと思います。
2気筒エンジンも熟成を重ねれば・・・3気筒エンジンの様に
乗りやすくなる可能性もあるかも・・。

ツインエンジン ラダ―フレーム搭載
遊び心と操る楽しさ満載の・・・ジムニー
面白いと思うのですが・・・。



ジムニー9型情報の続きですが

実は9型のカタログ入手して変更内容確認して大体は
分かっているのですが・・・メーカーの発表まで写真は自粛させて頂きます。

発売は5月14日を予定

共通の変更

ボンネット、フロントフェンダー、
カウルトップが変更(歩行者頭部保護)
バックドア内部にリフレクター追加
チャイルドシート固定法変更
ヘッドレスト変更・・大きく上に伸びた様な感じになります。
シート生地変更
バックドアキーシリンダー廃止
サイドマーカーをクリアー化、
ATシフトノブガーニッシュ変更

特別仕様車クロスアドベンチャー 変更点は

アルミホイール変更・・・ジャオスのアルミホイールに似ています。
フロントメッキグリル
フロントメッキアンダーガーニッシュ
アウトサイドドアハンドルがメッキ化
コインホルダー追加
本皮ステアリングとシフトノブが何と赤ステッチ仕様
フォグランプがLEDリングイルミネーション付き
そしてシートがクロスアドベンシャー仕様は
赤と黒のツートンで赤いステッチ刺繍でカッコいいです。

新色
ガイアブロンズパールメタリック



今回は、冬タイヤから夏タイヤに交換するついでに

純正ホイールナットからモンスタースポーツ製

軽量ヘプタゴンホイールナットに交換しました。



盗難防止機能のあるヘプタゴンナットで

高強度なクロムバナジウム鋼なので

耐久性と小型軽量化を狙いまた

MONSTER SPORTのロゴを刻印した赤いアルミヘッドが

カッコいいので交換しました。
DPP_0834.jpg
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ジムニーJB23W用品番は684520-0000Mです。

説明書にはインパクトレンチ禁止と明記されていました。
ヘプタゴンナット専用のソケットも付属しています。

DPP_0837.jpg

早速ジャッキアップして交換と同時に

気になっていた、モンスター製ナットと純正ナットの重量を量ってみました。
DPP_0843.jpg
高さはほとんど同じですが、幅がモンスター製は少し小さいです。

手に持った感じも、モンスター製の方が軽いのがわかります。
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まずは、純正ナットから・・・
DPP_0844.jpg
約40gです。
モンスター製は・・・・
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約30g・・?

カタログでは25gだったのですが・・・秤の精度が悪いのか?

次に純正ナット10個乗せてみます。
DPP_0845.jpg
約410gと言う事は1個辺り・・41g

気になるモンスター製は・・・
DPP_0840.jpg
約290g・・1個辺り29g
少し軽くなりより正確な重量がで出来ました。

より正確な数字を知りたいので
次はホイールナット全部(20個)乗せて量ってみると・・・。

純正ホイールナット・・・
DPP_0846.jpg
約810g

数字をみると結構重いですね、少しビックリしました。
1個辺り純正ホイールナットは、約40.5gと出ました。

モンスター製は・・・・・・・
DPP_0839.jpg
580g

純正と比べると230g軽量化になります。

モンスター製ホイールナット1個辺り・・・29g
10個計測時と変化なし・・・。

私が使った秤はもっと重たい重量を量る為の物なので
曖昧かも・・?

または、ネジのピッチ違いかも?

私のはM12×P1.25 
 
もう一つはM12× P1.5
純正ジムニーは装着出来ません


P1.25は山数が細かいので多く29g?

P1.5は山数が少ないので25g?

ピッチが違うので4gの差・・・?

今回の計測は秤の精度などの狂い 誤差なども
考えられます、あくまで参考として下さい。

DPP_0842.jpg
軽量化もいいですが、交換後は赤いナットがとても目立ち
カッコ良くなり大満足です

Yahoo!Shop 軽量ホイールナット
Yahoo!オークション 軽量ホイールナット

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待望のリリース ジムニーパーツ脱着マニュアル(DVD)DVD整備マニュアル部品パーツ脱着[ジム...
これは超便利!内装/外装取り外し方法が詳しくわかります。
高い工賃払う位なら、自分で整備すれば無料でより一層
ジムニーに愛着がわきますよ

私も勉強の為に購入します。





以前から気になっていました、ショウワガレージさん発売の
大容量バンプラバー フロントリアセット装着しました





DPP_0776.jpg
装着前もリアのみ、スペーサーを入れて50mm延長アップしていたのですが
効果は薄く・・・もっと大容量の物を探していました。

ショウワガレージさんのバンプラバーは、
直径65mm/高さ110mmに対して

純正バンプラバー(バンプストッパー)は
フロント直径46mm/高さ60mm
リア直径49mm/高さ65mm・・。

比べて見ると一目瞭然
DPP_0787.jpg
全然違います

リアは純正のバンプラバーの位置に
取り付けるので、他のメーカーさんと同じですが
違うのは、フロントのバンプラバー取り付け方法なんです。

他のメーカーさんでは、溶接 穴あけなど必要なのですが
ショウワガレージ製は、無加工ボルトオンで取り付け可能と言う所です。

またジャンプなどでホーシングが、曲がったりするのを
保護します。

もう一つ 私が期待している事は

乗り味が良くなるのではと期待しています。

ショウワ製バンプラバーは、純正よりも大幅に長いだけではなく
とても柔らかいので、スプリング/ショックと大容量バンプラバーを加える事で

第3のサスペンションの役割をしてくれるので
一般道/峠の凸凹を早い段階で、ソフトにバンプタッチさせて

もっと乗り心地が良くなれば
・・・と思い装着してみました。

取り付け方法です

先に簡単なリアから行ないます。

①作業がしやすくするために、ホイールを外します。
DPP_0779.jpg
ショウワ製と現在装着している50mmアップスペーサー+純正バンプラバーです。

高さはほぼ同じですが・・・大きさが全然違います

②スペーサーを取り外します。
(大きなモンキーレンチなどで緩めると簡単に取り外せます。ノーマルも同じ要領です。)
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③後はショウワ製 大容量バンプラバーを取り付けて完成です。
私の場合 1cmアップスペーサーを取り付けました。
リアはメチャクチャ簡単です。
DPP_0781.jpg

次は少し大変なフロント取り付けです。

①ジャッキアップしてフレームにウマを掛けます。

フロントデフ部分にジャッキを掛けます。

ラテラルロッドも片方外します。

ホイールを外します。
DPP_0782.jpg

②ブレーキホース止めている、クリップ+ABSセンサー配線固定ステーを外します。
DPP_0783.jpg

③フロントショック ボルト外します。
※ショック自体取りはずした方が、作業がしやすいです。
DPP_0784.jpg
 
④フロントデフに掛けていた、ジャッキをゆっくりと下ろすと。
フロントスプリングが外れます。
DPP_0785.jpg
純正より長いスプリングは外れにくい場合があります。
その場合はジャッキを掛ける場所を変えれば、より一層デフが下がり
外しやすくなります。

⑤純正バンプラバーを外します。
コツはバンプラー上部に穴が開いています
その部分に潤滑剤をスプレーします。

少し経ってから、プライヤーなどで挟み
こじる様に外すと簡単に外れます。
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⑥外れましたら ショウワ製バンプラバーを取り付けます。
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⑦スプリングを取り付けます。
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⑧ブレーキホースクリップ/ABSホースステーを取り付けて
完成!!
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早速 試乗!

舗装道路のいつも大きなシュックが発生する
凸凹を通過してみると・・

明らかにショックが軽減されています・・・

思った通りです

次に荒れた凸凹の峠道を走ると・・
ロールがより一層軽減し車体が
安定しながら狙ったラインを走れます。

走った感じは フロント(2.5インチ)が先に軽くバンプタッチしている感じがします。

リアは3インチ以上なので、バンプタッチしている様子はありませんでした。
メーカー推奨リフト量は、3インチ以上です。

私の場合 わざと軽くバンプタッチさせる事を狙う事で
乗り心地を良くし ロールを軽減させて車体の安定化する事が出来ました。

リアはもう少し短いスプリング交換か
バンプスペーサーをもう少し長くすれば、軽くバンプすると思います。

林道など走行すればもっと効果が発揮されて、もっとわかりやすいと思います。

また逆にリフトアップ量が3インチより低い又は、ノーマルの様な場合、
バンプラーバーを切る事により、セッティングする事が可能です。

様々な場所 乗り方 車体のリフトアップ量に合わせセッティングすれば
ショウワ製バンプラバーは、最大限に発揮されると思います

今回は効果も抜群で良い買い物しました

Yahoo! オークション バンプラバー

Yahoo! ショッピング バンプラバー

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アピオさんの新商品 キングピンプレロードシステムを取り付け致しました♪

[ジムニーJB23用]【SALE】キングピンプレロードシステム(左右セット)調整式キングピン
商品が届いて実物を見ると・・結構重たくてビックリしました。
純正よりも厚みが倍以上!!
これだけ高強度に作り込まないと駄目なんでしょうね。
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質感も良くてただ者ではない雰囲気がします・・。
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↑ボルトを回してプレロード掛けた状態比較です!
左が標準 右が一杯に掛けた状態です・・ここまで掛かる事は無いですが。
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↑中央ボルト17mmを回してプレロードを掛けます。
外側の大きなボルト29mmで中央のボルトをロックします。

取り付け手順です。
注意!
取り付け法は私個人の作業方法です、重要な部分ですので
自信の無い方は、自動車整備工場などでの作業がおすすめします。
個人で装着される方は、自己責任で作業して下さい。

①純正キングピンを取り外します。
四隅のボルト12mmを外します。
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②キングピンが外れない時は、回すと外れます。
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③シール剤や汚れを綺麗に掃除します。
この時ボルトネジ穴も高圧エアーなどで、掃除する方が良いです。
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④キングピンプレロードシステムにシーリング剤とハンマーオイルを塗ります。
注意!これが重要です シールが不十分だとグリス漏れ及び外からの水や汚れが
隙間から入り込み錆が発生やガタ付き これがもとでジャダー発生が起きますので特に注意です。
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⑤付属のボルト4本組み付けます。
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私の場合このボルトにもネジ止め剤を塗り取り付けました。
DPP_0221.jpg
スリーボンド製1401C赤色タイプ使用(多分ですが・・中身はネジロックと同じ物だと思います。)
注意!また組み付け手順は一気に締め付けるのではなく
対角線上に組み付け徐々にトルクを掛けて指定トルクで締め付けました。

⑥組み付け完了しましたら
外側のロックボルト29mmを緩めてから
私の場合は取り外して取り付けました。

中央のボルト17mmを40N.mで締め付けます。
これでもジャダーが出る場合は、締め付けトルクを上げて取り付けます。
注意!締め付けが強すぎるとハンドルが重くなったり、ステアリング系に大きな負荷が掛かるので注意!
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ロックナットネジ溝にネジロック塗りつけます。
赤い液がネジロック剤です。
⑦最後に29mmロックナットを指定トルク60N.mで締め付け完成?・・
(※メーカーの説明書では28mmと書いていましたが、実際にノギスでナット径を測ると29mm?)

・・・ですが29mmのソケットを幾ら探しても見つかりません!!

29mmのソケットなんて使った事が無いので(゜o゜)

幾ら探しても見つかるわけありません!!

最後の最後で作業中断(>_<)

後日注文 29mmと念のため28mmソケットを購入。





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やっと届きました!
KTCのB4-29(29mm)
さっそくロックナットと径が合うかみると・・・
※一応メーカー記載の28mmも合してみましたが・・・合いませんでした((+_+))
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ふぅ~大丈夫でした(^◇^)
早速締め付け作業です。
60N.mで締め付けて・・・・
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片側完成!
⑧もう片方も同じように作業手順で装着して完成!!
早速エンジンを始動してハンドルの重たさなど確認・・・・。
左右に目一杯回してテストすると・・「ギギギギィ~?」

何!!!??

何か嫌な音が・・ハンドル一杯切った辺りでフロント付近から異音がします?

キングピンの締め付けトルクが強すぎるの?
だけどこの異音は以前聞いた覚えがあり・・・その部品辺りを調べると・・・?

ホーシングブレ補正ブラケットのボルトの緩みで異音が発生でした!
早速 増し締め・・・ハンドルを回して確認。
ハンドルの重たさも異音も無く異常無し 完成
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注意!
ガスケットやネジ止め剤の接着度/シール能力の安定を上げるため、最低でも半日置いてから
運転したほうが良いと思います。私の場合1日半置きました。

・・・早速インプレッション致します。

早速 エンジンを掛け 走り出しハンドルを回し動き出した途端 変化が分かりました!
以前私が言っていました、もう一つの効果がこれです!

直進性/カーブ安定性!ハンドルの微振動の大幅な軽減!
凄く運転が楽になり 運転の疲れが激減♪

※私のジムニーは色々な所を補強強化しているので、
車の仕様などにより効果の変化があると思います。

キングピンプレロードシステム取り付け前でも
凄く安定していたのですが・・・

ハッキリ言って!

高級車の様に変化しました!
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気になるハンドルが重くなる症状ですが、一切感じませんでした

ハンドルが落ち着くので、今までの半分ぐらいの力で
手を添える事が出来るので疲れも半減!
もっと遠くまで楽しくドライブする事が出来ます(^◇^)

ジャダーテストですが、発生確率が高い
下りの凸凹の箇所をブレーキを掛けながら、何度もテストしました。

流石に凸凹を拾いハンドルは微振動を拾いますが、ジャダー発生しませんでした。
※今回のテストは私のジムニーはパーツ取り付ける前も
ジャダー発生していませんので、正確なインプレッションにはなりませんが
確実に以前よりハンドルの落ち着きは上がり安定していました。

それでも駄目ならステアリングダンパー・・・




キングピンプレロードシステムは
ジャダーの予防 ジャダーの抑制 ハンドリングの安定化など
色々な効果が望める新たなジャダー対策アイテムです。


商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。



ジャダーについて ひとり言・・・
ジャダー対策部品が発売されるたびに思うのですが・・・

アフターパーツメーカーさんが
色々試行錯誤して一生懸命対策パーツ開発。

メーカーは小規模な対策のみで・・・(゜o゜)

現ジムニーユーザーには何の知らせも無く・・ジャダー対策

せめてリコールまでは行かないにしろ
現ジムニーのユーザーに対策部品の情報など
教えて頂ければ助かるのですが・・・。

ジムニの形式が変わるたびに、ジャダー対策・・・
現在は8型になりましたが・・・また何処か対策しているのかな?

本当は・・・次期型ジムニーを開発していて
ジャダーを根本的に解決する対策してくるかもしれません。

そろそろ・・・次期型K6Aエンジン?
環境対策もありますし・・
次期型ジムニーはエンジンも変更かも?

ジャダー発生は複合的に発生するので
まずは製品精度の誤差の見直し。

次にフレーム剛性強化又は材質変更もしかすると・・モノコックフレーム?

または電子制御ステアリングダンパー・・・?
※この技術はすでに実用されているバイクでの技術。

キングピン周り/足回りの構造自体を廃止または
一新し、新規開発システムで変更?
その他にも・・・沢山考えられます。

メーカーにはもっとユーザー目線で
より一層!真剣に頑張って対策してもらわないと困ります((+_+))
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実は少し前にタニグチさんのセールの時に
ファイナルLSD(OS技研)の購入取り付け致しました。

ジムニー専門店 LSDファイナルLSD リア用 オンロードモデル JB23/JB33/JB43用★送料無料

今回装着したのは林道/雪道/高速道路/一般道/峠など
全ステージの底上げレベルアップを狙い「オンロード」用を選択しました。

説明では
プレッシャーリングを閉じる方向にセットしたスプリングにより、
低負荷時のチャタリング音をほぼ無音にすることに成功。

さらに、ジムニー用LSDとしては最多の10組20枚(フロント用は8組16枚)の
クラッチディスクにより、 ヘリカルLSDのような自然なトルク配分と、
ドライバーの操作にリンクした強烈なトラクションの両立に成功。

とても丈夫で長寿命な点も特徴。
※オイル交換を頻繁に行わない過酷なテストを15万Km
走っても全然大丈夫\(^o^)/
ちゃんとメーカー指定距離で交換すればもっと長寿命!!

インプレッション
本当にLSDが入っているの?・・と言う位
無音で純正のオープンデフみたいですが
ここ一番と言う所ではしっかり効いています(^-^)
 
その上!高速走行時の横風 安定性が良く
高速が不利なジムニーも快適安全に走行できます。

もちろん雨の日 真冬の龍神(アイスバーン)での
コントロール性も上がり 雪道の轍などでも
ハンドル取られにくく
疲れの軽減にも役に立ちます・・
走る方ならわざと滑らせて走行など・・

また予想外での滑りの対処など
コントロール性が良くて対処し易いですよ。
もしもの時のための「保険」の様な感じですね。

林道での使用した感じですが
林道などでのアクセルターンが凄く楽に出来ます
林道ではスタック率が激減しますので
ジムニー+LSDは走破性がメチャクチャ上がり面白いです。

LSDの原理能力など良く理解されている方なら
付けて損は無いアイテムですよ(^-^)


さて今回はリアLSDオイル交換作業説明です。

作業前注意!
※作業準備は走行後直ぐの交換はオイルが高温のため注意!!
※交換場所は水平な場所ででないと正しい量を入れることができません。


①先にオイル抜きドレンボルトから緩めるのは厳禁です!!
フィラーボルト(オイル注入ボルト)から先に緩めて下さい!!

結構高トルクで締め付けされていますので
もしも 先にオイルを抜いてしまってから
オイル注入しようとフィラーボルトが緩まなかったり
ドレン穴がなめたり・・・走行出来ない状態になります
ので先にフィラーボルトから緩めて下さい。
LSDオイル交換 (8)
今回も 役に立ちました(^-^)
1/2"(12.7mm) フレックスハンドル 600mm STRAIGHT/10-981 (FLAG/フラッグ)

1/2"(12.7mm) フレックスハンドル 600mm STRAIGHT/10-981 (FLAG/フラッグ)

楽天さん→
凄いトルクで締まっていましたよ。
今回交換にあたり準備していたドレンソケット。

②ドレンボルト取り外し。
LSDオイル交換 (32)

③オイルを抜きます
オイルはあまり汚れていませんでした。
LSDオイル交換 (2)

フィラーボルト/ドレンボルト掃除
・・・ドレンボルトには磁石が付いているのですが・・・
取り外してみてビックリ!!磁石にビッシリ鉄粉が!!
LSDオイル交換 (17)
掃除後・・・
LSDオイル交換 (23)
⑤ちょっとひと手間(^-^)
ドレンボルトにエアー漏れなど防ぐシールを巻きつけオイル漏れ予防。
※この部分はシールワッシャーなどないのでもしもの時の予防です。
LSDオイル交換 (26)
⑥ドレンボルト取り付け。
ファイナルLSD用オイルを入れます・・・

ジムニー専門店 LSDファイナルLSD専用オイル 3リットル★送料無料
新製品!ファイナルLSD専用オイル 3L入り【タニグチ製】
オイルの粘度がメチャクチャ高く
手で注入容器を握っても全然注入出来ません((+_+))
容器1本(300ml)入れるだけで手がパンパン(>_<)

何かいい方法は・・と良い物見つけました
洗濯バサミの大型になった様な簡易クランプバサミ
で容器を挟むとグングンオイルが注入!!
自動オイル注入機(*^_^*)
手で入れていた時の半分の時間
・・それでも時間が結構掛かります。
LSDオイル交換 (35)
挟んでいる間 休憩です~((+_+))
⑦写真の様にフィラーボルト穴からオイルが
漏れる寸前までオイル入れます。

LSDオイル交換 (47)
オイル交換時は1.4Lと書いてありましたが
私の場合 容器4本注入しましましたので1.2L
フィラーボルト取り付け
LSDオイル交換 (49)
⑨パーツクリーナーなどで掃除して。
ボルトの締め忘れを確認 完成!!
LSDオイル交換 (6)
交換自体は簡単ですがオイル注入時の時間が掛かりました((+_+))
交換後はオイル漏れなどボルトの締め忘れを確認して下さい。
早速走行(^-^)
やっぱり交換前とは違い、気持ちよく回転して軽やかな感じがいいですよね~(^-^)







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テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

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