ジムニーと旅

最新ジムニーパーツ

2015年11月にジムニーと旅ホームページリニューアル致しました♪

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車検の為の最後の整備です。

オフロードサービスタニグチ ファイナルLSD

リアデフオイル交換・・・いつ交換したのかな?

DSC06201 (1)

まず先にフィラーボルトから外します。
ドレンから外すと万が一フィラーが外れない場合
オイルを入れることができないためです。

専用品のプラグソケットを使用した方が

ボルトのなめたり、破損を防げるのでおすすめです。



DSC06202 (1)
外れました・・・固く締まっていました

DSC06203 (1)

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次はドレンボルトを外します。

ドレンボルトもフィラーボルトと同じソケットで取り外します。
DSC06206 (1)

こちらは簡単に外れました

DSC06211 (1)

結構鉄粉が付着しています

DSC06213 (1)

オイルも黒々として汚れています

DSC06214 (1)

ドレンボルトを掃除してみると・・・

真っ黒の鉄粉が付着してます。


DSC06215 (1)

フィーラーパッキンは今回も再利用・・・

ドレンはシールテープを巻いて完了

そしてドレンボルトを締めつけて
トルクは27N~28N位で締めてけました。

ドレンボルトはテーパー形状ですので締め付けトルクが結構重要です。

オーバートルクで締め付けるとデフケース破損の原因になります。

DSC06217 (1)
今回も指定オイル ファイナルLSD専用オイルを使います。




新しいオイルを注入していきます・・・

以前は大変だった教訓を活かして

今回から新兵器・・・オイルサクションポンプで快適に注入?

DSC06218 (1)

・・・・ダメですポンプが固く吸入も注入も出来ません

途中で腕はパンパンになるわ・・・時間も以前の倍近く掛かり

大変・・・疲れて途中で何回も休憩しました




やっと・・・・・フィラーボルトから溢れだすまで・・・・どうにか完了

DSC06222 (1)

フィラーボルトを締めてけて(50N)

オイル漏れなど確認して

完成


DSC06225 (1)

そして以前から気になっていたデフボルト付近のサビ除去の為にさびチェンジャーで処理





あとは各部点検しながら点検記録簿を記入して

車検に挑戦

書類を記入して車検場にネットで予約して完了

今回は一発で合格かな?

前回は触媒書類取りに帰ったり・・・・

何か今回は異常に緊張する

何かの前触れ?







車検場に着くといつもながら台数が多い

車検


車検場の警備員さんに話して

新しいレーンが順番早いかもと教えてもらい

今回は新レーンに並びます・・・



確かに他のレーンよりも早く順番が来ましたが


何か・・・違う?



前回は建物内の検査で大体の要領は、わかっていましたので

同じだろうと思っていたのですが

前の方の検査風景を見ていると違う!!

早いわけが分かりました

小さな倉庫の様な建物内で検査項目が集約されているので

一気に沢山の検査を行うため早いのです


余りにも前の方も検査官の方も慌ただしく大変そうなので

私は検査官の方に「ユーザー車検です」と告げて車検開始しました


検査官の言われる通りに操作していきました・・・・



全然 建物内の検査とは速度が違います

とにかく忙しい



慣れている車屋さんなら毎度の事で、慣れていると思いますが

私は戸惑いながら操作するのがやっと


次々と検査を行って行きます・・・・・


ヘッドライトの検査の時・・


ロービーム検査

事前に情報は知っていたのですが

今回は何も対策なし・・・ヘッドライト系統はなにも弄っていないので

大丈夫と思いながら

右から検査を行うと

電光掲示板に×???


エッ!!!



左の検査も×


検査官の方に「光量が足りません」と告げられる


今回は一発合格駄目だ・・・と思っていると



検査官の方が「ではハイビームにして下さい」




????


ハイビームに切り替えて再度検査すると・・・・

右        左    


これでいいの?


ヘッドライト検査ローはダメだけど・・ハイビームは合格

だけどローがダメなら車検はダメなのかな・・・・・?



と思いながら進み、排ガス検査と下回り検査に


排ガスは合格


リフトアップされて下回りを、検査棒でコンコン叩いたり

下回りを検査


無事に終了後 リフトから降ろされ


今回は前方の死角検査・・黄色いバール―ンを子供に

見立てて前方に置いて右角や左角周辺に置いて

運転席から見えるか、確認検査・・・・・


この検査は初めて・・・・

これも無事に合格


だけどロービームダメだから、再検査だな~と思っていると


検査官の方が

「無事検査合格しましたので、新しい車検証と新しいステッカーを詰所で貰ってくださいお疲れさまでした」





エッ!!!!!



合格???



DSC06182 (1)

と言う事で合格しました



今回の車検費用は

書類代  無料(点検記録簿30円)

検査費用 1400円

重量税  6600円

自賠責保険 24ヶ月  26,370円


合計34400円・・・4月が検査なら


自賠責保険料安かったのに・・残念


後でヘッドライトの検査について調べてみると

余りにもロービーム検査で、落ちる車が多いので

一度ロービームが落ちた場合

再度ハイビームで検査して、合格すれば大丈夫になった見たいです。




毎回何かある・・・車検


今回もどうにか合格しました・・・・・


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久しぶりのブログ更新です。

また2年に一回の車検が来ました・・・

毎回ですが、検査官の印象を良くするために

まずは、恒例の9mmフェンダーの取り外しから行いました

DSC06199 (1)


フェンダーを固定しているトリムクリップですが・・・

度重なる交換と経年劣化と過酷な状況下で割れて・・・・ボロボロになってきました

DSC06188 (1)


クリップもついでに交換いたします。

純正品も良いのですが今回は安くて手に入りやすい

ストレート製 44-3001 トリムクリップ スズキ系に交換します。

DSC06175 (1)



次は下回りの掃除と整備します・・・・

前から気になっていたナックルのグリス漏れが

酷くなってきています


このままだと車検には通らないので

今回は、手抜きナックルシール交換作業いたします。

比較的綺麗に見えますが、少しの走行でグリスが溢れ出てきます

そのたびに掃除・・・だんだん漏れ出す量が多くなり、大変になってきました


DSC06144 (1)

ナックル部分がグリスで光っています・・・
DSC06153 (1)

交換部品のナックルオイルシールとグルスです




写真と品番が違いますが最新型のナックルシールは45120-81A04見たいです

ちなみに私が持っているパーツリストを調べてみると 品番は45120-81A01でした

DSC06157 (1)

オイルシールをハサミで切り手抜きオイルシール交換

作業開始します。

※ここで紹介する記載内容についてDIYで実践される場合、全て自己責任でお願いします。
分からない場合は、ディーラーや車整備工場に持ち込むか整備経験のある方と一緒に、
作業アドバイスしてもらうと良いでしょう。

また慎重に丁寧に慌てず時間に余裕を持って作業して下さい急いで作業すると、
重大な作業ミスの原因になります。



DSC06154.jpg

8本のボルトを外すと

簡単にオイルシールにたどり着きます

このままだと黒いオイルシールは取り外しできませんので

こちらもハサミでカットして取り外します。

その奥にある金属製リングも交換いたします。


取り外しが完了しましたら

ナックルの隙間からグリスを注入して



手がベタベタになり写真無しです

隙間からワコーズ製のタフグリースTGを適量入れます。


新しいナックルシールを組み付けて

私の場合 切ったナックルシールを接着剤でくっ付けて

外したボルトを均等に締め付けて

DSC06166 (1)

アッと言う間に完成

DSC06168 (1)

外したオイルシールと金属製のリングです・・・・

調べたのですが切れたり潰れている箇所もなく?


ゴムも柔らかく?異常は無いような感じです?

違う場所が原因かも?

内部のシャフトシールの不良でフロントデフオイル漏れ・・・


その割にオイルの粘度が固いのでグリスだと思うので

少し走行してナックルの様子を見ることにします。

次回は車検準備編その2を紹介します


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久しぶりのブログ更新です♪

今回はジムニーJB23エアコン洗浄掃除!! 


内容はエバポレーター洗浄

カーエアコンフィルター交換+わさびデェール装着

紹介いたします。


今回紹介致しました、エバポレーター洗浄(エアコン掃除)を

ご自分で作業される方は、自信の無い方は絶対止めてください。


ここで紹介する記載内容について、DIYで実践される場合、

構造やフィルター位置 説明書やサービスマニュアルの把握 

エバポレーター洗浄液などによる、電子部品の破損の

恐れがあるので保護など十分行ってください。


分からない場合は、ディーラーや車整備工場に持ち込むなど

整備経験のある方と一緒に、作業アドバイスしてもらうと良いでしょう。


また慎重に、丁寧に慌てず時間に余裕を持って作業して下さい

急いで作業すると、重大な作業ミスの原因になります。


作業中も作業後も念には念を入れて、点検を心がけながら行ってください。

一切の責任は負いません。

自己責任でお願します。




数年前に、エアコンフィルター交換してから

何もしていなかったのですが・・・・

モンスタースポーツフィルター交換」記事です。



最近エアコン使う機会が増え

使用していると・・・・


酸っぱい独特の嫌な匂いが・・・・・



家族には「臭い!!」と怒られ

複数の消臭剤で対策も・・根本的には意味が無く
DPP_00469.jpg



またエアコンフィルター交換だけなら

匂いの原因に蓋をしているだけなので


今回はエバポレーター洗浄

本当はダストバスター探していたのですが

手に入らないので値段も安く手に入りやすい

 スーパージェットMAX にしました。


DPP_00471.jpg






★楽天市場検索 JB23ジムニーエバポレーター洗浄剤★

★楽天市場検索 業務用エバポレータークリーナー★

フィルターはジムニー エアコンフィルターエアコン用

DPP_00489.jpg


クリーンフィルター PC-901Cに 交換





★楽天市場検索 ジムニーJB23エアコンフィルターPC-901C★


そして、施工後の快適さを、維持するために

ヴァレオ わさびデェールを取り付けしたいと思います。

DPP_00474.jpg






★楽天市場検索 Valeo ヴァレオ カーエアコン用消臭抗菌剤 わさびデェール★

作業前に、ジムニーJB23のエバポレーター洗浄を検索したり

調べましたが・・・全然作業例が無く



とても心配なので、作業前に構造を調べる為に

エアコンフィルターを外して観察してみると

直後にエバポレーターが見えるので

そこに洗浄液を噴射して

掃除すれば、匂いも汚れもサッパリ

これなら作業自体も、それほど難しくはなく簡単・・・かな?



チョット疑問が


エバポレーターで検索してみると

カーエアコン構造には2通りあり

「押し込み方式」と「吸い込み方式」

ジムニーはどっち?

・・・・どちらでも洗浄方法は同じですが・・・



が気になり色々と調べた所

JB23は、エバポレーター直前にエアコンフィルターが装着されて

フィルター吸い込み方向が、吸い込まれる方向なので

フィルターの奥にブロアファンがあると思います。


この事から、エアコンコンソール部分、

レバーにて内外気切り替えを操作

すると蓋が閉まったり、開いたりするので

此処から内気吸い込み口と思われます。




この構造から、「エアコンフィルター」→「エバポレーター」→「ブロアファン」

があるので・・・



「吸い込み方式」かな?

間違っていたらすいません






作業手順


①先に交換前洗浄前に、車内気温と外気温度測定します。

※車内室内温度が最低になるまで計測した数値です。

DPP_00470.jpg


IN側が車外温度
34.2度

OUT側が車内冷房温度
13.9度

※エアコン冷房MAX
風量最大
フェイス位置
内気循環

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OUT測定位置センサーは、センターフェイス冷風口に
センサーを1cm位挿入して測定
DPP_00491.jpg


作業効率を上げる為に、グローブボックス取り外します。
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グローブボックス全開に開けます

左右の1か所、合計2個ある

大きなストッパーを内側に、力を入れながら


片方ずつ外します。
DPP_00488.jpg



②エアコンフィルターを取り外します

フィルター爪を折らないように注意して。
DPP_00472.jpg

部分的に茶色の汚れが・・・



③取り外したフィルター口に 洗浄液が漏れてこないように

ペーパータオルなどを巻いて対策します。
DPP_00482.jpg

周りの配線コネクター、その他電子部品など

防水対策します。

グローブボックス下にもタオルなど敷いて

洗浄液漏れ対策します。


⑤いよいよカーエアコン洗浄 スーパージェットMAX 注入

説明書には

内気循環にして空気排気口はフット位置

風量最大

エアコンスイッチON

DPP_00493.jpg

スーパージェットMAX 3分間洗浄剤注入


容量的には、2回分使用できるみたいなので

今回は半分の量を注入します。



・・・全量注入すると、奥にあるブロアファンに 負荷が掛る可能性があるのかな?



内外気切り替えドアから、ノズルを差し込み注入



説明書では、フィルター装着車はフィルター取り外した隙間から

と書いてあるが、私の場合内外気切り替えドアから

注入します エバポレーター洗浄液は

ムース状なので全体に当たるように

ノズルを動かして隅々まで洗浄します



フィルター隙間からだと

エバポレーターに近すぎて、ムース液剤の為

全体には、洗浄出来ない可能性があるため
DPP_00483.jpg


エバポレーターはそれほど汚れていませんが

泡を見ると黒い汚れが落ちています

DPP_00484.jpg








⑥洗浄液注入後15分間はエアコンはON。

乾燥と液剤排出 時間の為と思います。
DPP_00473.jpg
結構な勢いで水滴が

車体下に落ちてきます

ドレンには詰りが無いという事なので

一先ず安心です。
DPP_00479.jpg

汚れた水を見ると・・・

白くスーパージェットMAXの洗浄液だと思います

それほど汚れていませんが

若干匂いが雑菌と言うか

これが酸っぱい匂いの原因だったみたいです



15分後 十分乾燥後に、防水テープなど外します。





新しいフィルターにわさびデェール装着

DPP_00476.jpg
取り付けてみると

結構大きくてビックリ

DPP_00477.jpg

フィルターが押し潰されて、面積が・・・

DPP_00478.jpg





DPP_00480.jpg

吸い込み方向を注意して取り付けます。


DPP_00485.jpg






エアコンフィルター取り付け蓋を

爪を折らないように注意して取り付け。

DPP_00486.jpg



そしてグローブBOXを装着

取り外しの逆の手順で

片方ずつ力を入れながら内側に

ゆっくり元の位置にストッパーを

装着します。



完成


エンジン始動して

交換前と同条件で

クーラー室内と外気温度測定・・・・・・・



















DSC05687.jpg

IN側が車外温度 34.2℃

OUT側が室内温度・・・・


9.8℃


この結果から、最低室内温度は低くなり

効果は、最低気温が見事に低下




外気温度も34.2℃で同条件になり


洗浄前と洗浄後では約マイナス4℃



予想以上の結果になりました




よほどクーラーエアコンフィルターとエバポレーターフィン周辺が

見た目以上に、汚れていたのかもしれません



早速 試運転してみると

測定中の室内は、交換前のあの嫌な匂いが

綺麗サッパリ消えて

クーラーからは、澄んだ爽やかな空気が感じます


マイナス4℃の通り・・・逆に寒いぐらい良く冷えます


若干ですが、ワサビの匂いがしますが

除菌消臭効果抜群です

少し走ればワサビ臭も消ました。



今回の結果から



素晴らしい効果が発揮されました


面倒ですが、点検 掃除 消耗品交換など

少し気づいた点を、メンテナンス整備するだけで

大きな効果が発揮されました。

室内も快適で大満足です。





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あっという間に 2年に一度の車検が来ました



事前に車検場にて必要書類を購入 60円

検査当日に払っても良いのですが

当日は慌ただしくなるので先に払いました。



自動車重量税印紙代金  6600円

検査費用           1400円

自賠責保険代金     26370円  

一発で合格すれば合計  約34430円で済みます。




次に整備点検します
 
前回の車検時の教訓を元に、先に9mmフェンダーを取り外しました。
  ↓
前回車検の記事
DPP_00438.jpg

最初の外装点検の時に、検査官の印象が肝心ですので・・・


今回も一発合格を狙い、いつもより入念に点検しました。

書類記入後 車検予約を入れます。



今回で3回目・・・色々と消耗部品や劣化進み

交換費用が掛かります


今回は私的にもやれる事は、すべてやったので

めずらしく緊張も無くレーンに並びます



この日も車検台数が多いです

また他の軽自動車より

車高が高いジムニーは・・・目立ちます
DPP_00439.jpg


30分位経って私の検査の順番が来ました・・・

指示器 フォグ クラクション


 ライトなど検査後



ボンネットを開けて検査してもらっていると・・・



検査官「アレッ」

「これって・・・触媒交換していますよね?」




私「交換しています」



検査官 「これじゃ 車検通りませんよ」



「エッ!!・・・・」



検査官「排ガス試験証が必要です、その書類があれば車検通りますよ

ありますか?」


私「ありますが、ここには無いです。家に保管していますので持って来れば・・・」



検査官「今日から2週間以内なら受け付けますので」


私「今日でも大丈夫ですか?」


試験管「間にあいますか?」
※今日の検査終了時間まで後1時半ぐらい・・・



私「大丈夫です、急いで書類取りに帰ります」



検査官「わかりました、この後の検査が全て合格なら

書類を拝見してからの合格になりますので、違うレーンから来て頂き

書類拝見します。」





私「わかりました」
DPP_00440.jpg



また並ぶととてもじゃないけど終了時間には

間に合わないので助かったが、

車体周りとエンジンルーム検査が終わっただけで

まだまだ検査が残っている・・・・間に合うかな~?


また一つでも、不合格なら今日中は無理だな・・・・

と思いながら検査を受ける・・

まずサイドスリップ検査・・・・





合格


スピードメータ検査・・・40Kmでパッシング


合格・・・ふぅ・・・ため息が


ブレーキ検査 フットブレーキとサイドブレーキ制動力の確認・・・・






合格


ヘッドライト検査 ヘッドライトの光量、光軸検査


機械が右から左へヘッドライト光軸検査・・・


前の電光掲示板を見ると・・・右・・・・・・




○(合格)


左・・・・・・





ヘッドライト検査合格



・・・これが一番緊張する


次に排気ガス検査・・・検査棒をマフラーに突っ込み


電光掲示板を見ながら・・・合否を・・・。







合格


最後は下廻り検査


人が乗ったままリフトで上げて

下回りを検査棒でコンコン確認




・・・・どうにか無事に合格


残す時間は1時間ちょっと・・・・・




車検場を後に急いで自宅に


走りながら考える・・・排ガス試験証・・・一度、購入した直後に見ただけで・・・・

何処に保管した?


確か・・・大量のジムニー関係書類に一緒に保管したような・・・

何年も前の記憶なので・・・ その場所が駄目なら

今日中の合格は駄目かも・・・・と思いながら・・・



保管場所に直行


ドキドキしながら書類を探すと


幸い直ぐに見つかり




急いで車検場に


・・・こんな時に限って



事故とか取締とか何が起こるか

分からないので、「大丈夫間に合う・・心配ない」

自分に言い聞かせながら

ゆっくり運転


無事に時間にも間に合い

検査官に書類を提示

触媒のシリアルナンバー適合検査 確認後・・・・



無事に車検合格しました





DPP_00441.jpg

今回は特に、入念な検査と整備しましたが

「排ガス試験証」で躓いてしまいました


次の車検は、一発合格したいので


試験証書類を忘れず持っていきます







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アルミホイール レイズ RAYS新発売 ジムニー超軽量鍛造ホイール「A●LAP-J」ホイールです。
一本当たり4.8Kg!!



最近、気持ち良く道を走っていると・・・・

最初はハンドルが軽くフルフル・・・・??

もしかして・・・・例の?と思いつつ


速度を上げるとブルブル・・・!!

再発!!

恐怖のジャダーです



冷静に対処しながら・・・・両手で抑え込みながら、速度を落とすと

例のごとくジャダーが収まります。


久しぶりのジャダー・・・またかと言う気分で

ため息をつきながら



一通り確認作業

各所増し締め・・・ナックルオイル漏れなど

ナックルのガタなど、確認しても原因が掴めないので

走行・・・・

またブルブル・・・・

原因がわからず?




アッ

もしかしたら・・・タイヤかも?と思い



空気圧調整 摩耗度など見てみると

タイヤバランスは自宅では調整できませんが

空気圧は問題なし



タイヤの摩耗が嫌な感じの偏摩耗しています。

原因はこれかも?

と思いつつ

まだまだ溝があるので

ローテーションして様子見る事に。



・・・・でまた同じ速度域で発生

今までのジャダーで違うところは

今までの発生速度域よりも、高い速度での発生


以前装着したキングピンプレロードシステム 調整式キングピン




キングピンのプレロードを上げて

ジャダーを抑え込むのも

良いのですが・・・

どうせなら原因が判明してからの

治療の方が気分が良いので

冬タイヤに交換して走ってみると・・・・・

DPP_00442.jpg

ジャダーがピタリと収まり治りました

治って気持ちは良いのですが・・・・


今度また夏タイヤ交換した時は、またジャダー発生

バランス調整しても良いのですが・・・偏摩耗とパンク修理しているので

交換した方がいいかもしれません。


ジムニーのジャダーは・・・何度体験しても、気分のいい物ではありません

僅かな車体バランスの変化で、ジャダーなど病気が発生するジムニー

本当に手の掛る車です・・・だからこそ整備点検が重要になります。



また各部分を整備してくる内に、構造が分かってきます。


車やバイク弄ったり運転するのが好きな人は、絶好の乗り物ですが

軽い気持ちでジムニーを購入+リフトアップ

すると、ジャダー発生すると(発生しなくても高確率で後々・・・)



大変手間な事が起きます(工賃やアフターパーツとアフターサービスや点検整備など)

ノーマルのままだと良いのですが・・・極稀にノーマルでも・・・。


しかし自分で弄る方や、ジムニーに愛着がある方は、

アフターパーツや原因の情報を調べて

パーツ装着又は整備点検で

ジャダーなどのトラブルを克服すると

大変手間は掛るが、愛着が出ます



ジムニーに、 ハマる人は色々経験して

トラブル対処法が自然と身に付いて

来ます、またオフロードでの高い走破性

走破性から生まれる自然の中への冒険心


自分好みの自由なカスタマイズができ

独特のスタイルがジムニーの魅力かもしれません。



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