ジムニーと旅

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車検の為の最後の整備です。

オフロードサービスタニグチ ファイナルLSD

リアデフオイル交換・・・いつ交換したのかな?

DSC06201 (1)

まず先にフィラーボルトから外します。
ドレンから外すと万が一フィラーが外れない場合
オイルを入れることができないためです。

専用品のプラグソケットを使用した方が

ボルトのなめたり、破損を防げるのでおすすめです。



DSC06202 (1)
外れました・・・固く締まっていました

DSC06203 (1)

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次はドレンボルトを外します。

ドレンボルトもフィラーボルトと同じソケットで取り外します。
DSC06206 (1)

こちらは簡単に外れました

DSC06211 (1)

結構鉄粉が付着しています

DSC06213 (1)

オイルも黒々として汚れています

DSC06214 (1)

ドレンボルトを掃除してみると・・・

真っ黒の鉄粉が付着してます。


DSC06215 (1)

フィーラーパッキンは今回も再利用・・・

ドレンはシールテープを巻いて完了

そしてドレンボルトを締めつけて
トルクは27N~28N位で締めてけました。

ドレンボルトはテーパー形状ですので締め付けトルクが結構重要です。

オーバートルクで締め付けるとデフケース破損の原因になります。

DSC06217 (1)
今回も指定オイル ファイナルLSD専用オイルを使います。




新しいオイルを注入していきます・・・

以前は大変だった教訓を活かして

今回から新兵器・・・オイルサクションポンプで快適に注入?

DSC06218 (1)

・・・・ダメですポンプが固く吸入も注入も出来ません

途中で腕はパンパンになるわ・・・時間も以前の倍近く掛かり

大変・・・疲れて途中で何回も休憩しました




やっと・・・・・フィラーボルトから溢れだすまで・・・・どうにか完了

DSC06222 (1)

フィラーボルトを締めてけて(50N)

オイル漏れなど確認して

完成


DSC06225 (1)

そして以前から気になっていたデフボルト付近のサビ除去の為にさびチェンジャーで処理





あとは各部点検しながら点検記録簿を記入して

車検に挑戦

書類を記入して車検場にネットで予約して完了

今回は一発で合格かな?

前回は触媒書類取りに帰ったり・・・・

何か今回は異常に緊張する

何かの前触れ?







車検場に着くといつもながら台数が多い

車検


車検場の警備員さんに話して

新しいレーンが順番早いかもと教えてもらい

今回は新レーンに並びます・・・



確かに他のレーンよりも早く順番が来ましたが


何か・・・違う?



前回は建物内の検査で大体の要領は、わかっていましたので

同じだろうと思っていたのですが

前の方の検査風景を見ていると違う!!

早いわけが分かりました

小さな倉庫の様な建物内で検査項目が集約されているので

一気に沢山の検査を行うため早いのです


余りにも前の方も検査官の方も慌ただしく大変そうなので

私は検査官の方に「ユーザー車検です」と告げて車検開始しました


検査官の言われる通りに操作していきました・・・・



全然 建物内の検査とは速度が違います

とにかく忙しい



慣れている車屋さんなら毎度の事で、慣れていると思いますが

私は戸惑いながら操作するのがやっと


次々と検査を行って行きます・・・・・


ヘッドライトの検査の時・・


ロービーム検査

事前に情報は知っていたのですが

今回は何も対策なし・・・ヘッドライト系統はなにも弄っていないので

大丈夫と思いながら

右から検査を行うと

電光掲示板に×???


エッ!!!



左の検査も×


検査官の方に「光量が足りません」と告げられる


今回は一発合格駄目だ・・・と思っていると



検査官の方が「ではハイビームにして下さい」




????


ハイビームに切り替えて再度検査すると・・・・

右        左    


これでいいの?


ヘッドライト検査ローはダメだけど・・ハイビームは合格

だけどローがダメなら車検はダメなのかな・・・・・?



と思いながら進み、排ガス検査と下回り検査に


排ガスは合格


リフトアップされて下回りを、検査棒でコンコン叩いたり

下回りを検査


無事に終了後 リフトから降ろされ


今回は前方の死角検査・・黄色いバール―ンを子供に

見立てて前方に置いて右角や左角周辺に置いて

運転席から見えるか、確認検査・・・・・


この検査は初めて・・・・

これも無事に合格


だけどロービームダメだから、再検査だな~と思っていると


検査官の方が

「無事検査合格しましたので、新しい車検証と新しいステッカーを詰所で貰ってくださいお疲れさまでした」





エッ!!!!!



合格???



DSC06182 (1)

と言う事で合格しました



今回の車検費用は

書類代  無料(点検記録簿30円)

検査費用 1400円

重量税  6600円

自賠責保険 24ヶ月  26,370円


合計34400円・・・4月が検査なら


自賠責保険料安かったのに・・残念


後でヘッドライトの検査について調べてみると

余りにもロービーム検査で、落ちる車が多いので

一度ロービームが落ちた場合

再度ハイビームで検査して、合格すれば大丈夫になった見たいです。




毎回何かある・・・車検


今回もどうにか合格しました・・・・・


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ユーザー車検 受けてきました・・・・

結果は記事の後半で紹介します。





前回の続き整備です。


ブレーキ液交換後に


タニグチさんのファイナルLSDのリアデフオイル交換しました。




①先にオイル注入口(フィラーボルト)から

緩めてください。
DPP_0965.jpg

ドレンボルトから緩めるのは厳禁です!!

もしも 先にオイルを抜いてしまうと

フィラーボルトが緩まない場合

最悪オイルを入れることができない状態に



またデフが空になるので ・・走行出来ない状態になります

先にフィラーボルトから緩めて下さい。

また専用の工具を使用した方が

トラブルも少なく作業もはかどります。

DPP_0966.jpg



②ドレンボルト取り外し
DPP_0964.jpg

③オイルを抜きます

以外に綺麗なオイルが流れ落ちています・・・勿体無い

一瞬交換時期が早すぎたかな
DPP_0967.jpg

と思いましたが、オイル受け皿の色を見ると真っ黒でした




今回は、デブ内部の残った汚れたオイルを

少しでも多く抜き取ろうと思い

フィラー入口からエアーブローガンで吹いて

オイルを抜くと・・・・


ボトボトと・・・

結構の量の、真黒の鉄粉まみれのオイルが

ドレンから出てきました


④フィラーボルト/ドレンボルト掃除

ドレンボルト磁石部分には沢山の鉄粉付着
DPP_0968.jpg
綺麗に掃除します
DPP_0969.jpg

⑤オイル漏れ予防です

ドレンボルトにシールを巻きつけオイル漏れ予防。
DPP_0970.jpg

⑥ドレンボルト取り付け。

ファイナルLSD用オイルを入れます
DPP_0971.jpg

前回も苦労したのですがデフオイルの

粘度がメチャクチャ高くて水飴みたいです

DPP_0974.jpg

手で注入容器を握っても、少ししか注入出来ません

前回同様

簡易クランプバサミを1本追加してパワーアップ

容器を挟むとグングンオイルが注入
DPP_0972.jpg

前回よりも早くなり楽ですが・・・

注入時間が勿体無い

ガラスを拭いたり

内装の掃除したりして、時間を有効活用




⑦フィラーボルト穴からオイルが

少し漏れる位オイル入れます
DPP_0973.jpg


デフオイル交換時はオイル量は1.4L

前回交換したときは1.2L

今回は約1.4Lでした

前回と違うのは、エアーで残ったデフオイルを抜いた効果でしょう。

⑧フィラーボルト取り付け

パーツクリーナーなどで掃除して。
DPP_0975.jpg

ボルトの締め忘れを確認 完成


交換後 走ってみると

やはり違います、軽いと言うか回転が滑らかの様な感じがして

気分が良いです



そのまま検査場に行き

必要書類を購入して

帰宅後 ネットで検査予約して書類を記入しました。





後日、予約された時間に検査場に行き、必要書類を提出したり

印紙を購入して、検査レーンに並び

順番が回って来ると・・・・



いきなり初見の車体回りで検査官の方に

9mmのオーバーフェンダーの事で、注意を受けました。
DPP_0976.jpg



「後で取り外してもらう事になるかもしれません」と・・・注意。


今回も一発合格無理だろな~


と思い次のサイドスリップ検査待ち・・・・

5分経っても進みません?


・・・10分・・・


何だろう先の検査レーンを見ると

前に並んでいたジムニーが、検査官に色々と注意受けています。



ジムニーはやはり、他の軽自動車とは違い

車高も高く目立ち改造率も高く、検査に力が入るかもしれません?




やっとコースが動き出し

サイドスリップ検査 ブレーキ検査 スピードメータ検査

ヘッドライト検査 排気ガス検査

順調に合格



今回はキャタライザー交換後、初の車検で

少し緊張します。



毎回排気ガス検査棒が、マフラー内で引っ掛り

冷や汗・・・・




排ガス検査も無事に

前方の電光表示機に「○」が表示されて合格


車体に戻ろうとすると・・・


あれっ・・・といつの間にか

私のジムニーの周りで、検査官の方 数人で話をしています

フェンダーや牽引フックなど・・・触ったり

測ったり・・・数分間

特別検査です。


何かまた緊張と変な冷や汗が・・・




やっと終わり、車体に乗り込み最後の下廻り検査に・・・

リフトで高く持ち上げられ

ハンドルを回したり、下回りをコンコン叩いて検査


リフトが下がり全ての検査が終了


さて検査の結果は・・・















・・・



・・
















「合格」
DPP_0977.jpg

最後に検査官の方からフェンダーの事で

少し注意・・・。



検査をする方から考えれば

一番目につく所に合法とは言え
(私の場合は外装よりもエンジンルームが、派手なのでどっちみち一緒です)

カスタム(改造箇所)が見えれば

他の箇所も改造している可能性があるので

より一層詳しく検査するのは

間違いは無いと思います。



実際・・改造した部分からの、故障確率が高いと思います。


カスタムパーツは性能が上がる代償に

他の箇所のパーツに、負荷が掛かり故障する可能性があります。


また軽量化や材質変更や厚みなど・・・

耐久性などが純正より劣る可能性があります。


※製品の構造や材質、使用用途など十分に理解して

上手くカスタムすれば純正並に、耐久性も良くなる可能性があります




ジムニーは膨大なパーツがあり

その中から「良いパーツ」を見極めて

各パーツのバランスを見ながら選択、

これが、一番難しくて楽しいです。


今回は、なんとか・・・一発合格もらえました




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テーマ:整備 - ジャンル:車・バイク

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