ジムニーと旅

最新ジムニーパーツ

2015年11月にジムニーと旅ホームページリニューアル致しました♪

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車検の為の最後の整備です。

オフロードサービスタニグチ ファイナルLSD

リアデフオイル交換・・・いつ交換したのかな?

DSC06201 (1)

まず先にフィラーボルトから外します。
ドレンから外すと万が一フィラーが外れない場合
オイルを入れることができないためです。

専用品のプラグソケットを使用した方が

ボルトのなめたり、破損を防げるのでおすすめです。



DSC06202 (1)
外れました・・・固く締まっていました

DSC06203 (1)

DSC06204 (1)
次はドレンボルトを外します。

ドレンボルトもフィラーボルトと同じソケットで取り外します。
DSC06206 (1)

こちらは簡単に外れました

DSC06211 (1)

結構鉄粉が付着しています

DSC06213 (1)

オイルも黒々として汚れています

DSC06214 (1)

ドレンボルトを掃除してみると・・・

真っ黒の鉄粉が付着してます。


DSC06215 (1)

フィーラーパッキンは今回も再利用・・・

ドレンはシールテープを巻いて完了

そしてドレンボルトを締めつけて
トルクは27N~28N位で締めてけました。

ドレンボルトはテーパー形状ですので締め付けトルクが結構重要です。

オーバートルクで締め付けるとデフケース破損の原因になります。

DSC06217 (1)
今回も指定オイル ファイナルLSD専用オイルを使います。




新しいオイルを注入していきます・・・

以前は大変だった教訓を活かして

今回から新兵器・・・オイルサクションポンプで快適に注入?

DSC06218 (1)

・・・・ダメですポンプが固く吸入も注入も出来ません

途中で腕はパンパンになるわ・・・時間も以前の倍近く掛かり

大変・・・疲れて途中で何回も休憩しました




やっと・・・・・フィラーボルトから溢れだすまで・・・・どうにか完了

DSC06222 (1)

フィラーボルトを締めてけて(50N)

オイル漏れなど確認して

完成


DSC06225 (1)

そして以前から気になっていたデフボルト付近のサビ除去の為にさびチェンジャーで処理





あとは各部点検しながら点検記録簿を記入して

車検に挑戦

書類を記入して車検場にネットで予約して完了

今回は一発で合格かな?

前回は触媒書類取りに帰ったり・・・・

何か今回は異常に緊張する

何かの前触れ?







車検場に着くといつもながら台数が多い

車検


車検場の警備員さんに話して

新しいレーンが順番早いかもと教えてもらい

今回は新レーンに並びます・・・



確かに他のレーンよりも早く順番が来ましたが


何か・・・違う?



前回は建物内の検査で大体の要領は、わかっていましたので

同じだろうと思っていたのですが

前の方の検査風景を見ていると違う!!

早いわけが分かりました

小さな倉庫の様な建物内で検査項目が集約されているので

一気に沢山の検査を行うため早いのです


余りにも前の方も検査官の方も慌ただしく大変そうなので

私は検査官の方に「ユーザー車検です」と告げて車検開始しました


検査官の言われる通りに操作していきました・・・・



全然 建物内の検査とは速度が違います

とにかく忙しい



慣れている車屋さんなら毎度の事で、慣れていると思いますが

私は戸惑いながら操作するのがやっと


次々と検査を行って行きます・・・・・


ヘッドライトの検査の時・・


ロービーム検査

事前に情報は知っていたのですが

今回は何も対策なし・・・ヘッドライト系統はなにも弄っていないので

大丈夫と思いながら

右から検査を行うと

電光掲示板に×???


エッ!!!



左の検査も×


検査官の方に「光量が足りません」と告げられる


今回は一発合格駄目だ・・・と思っていると



検査官の方が「ではハイビームにして下さい」




????


ハイビームに切り替えて再度検査すると・・・・

右        左    


これでいいの?


ヘッドライト検査ローはダメだけど・・ハイビームは合格

だけどローがダメなら車検はダメなのかな・・・・・?



と思いながら進み、排ガス検査と下回り検査に


排ガスは合格


リフトアップされて下回りを、検査棒でコンコン叩いたり

下回りを検査


無事に終了後 リフトから降ろされ


今回は前方の死角検査・・黄色いバール―ンを子供に

見立てて前方に置いて右角や左角周辺に置いて

運転席から見えるか、確認検査・・・・・


この検査は初めて・・・・

これも無事に合格


だけどロービームダメだから、再検査だな~と思っていると


検査官の方が

「無事検査合格しましたので、新しい車検証と新しいステッカーを詰所で貰ってくださいお疲れさまでした」





エッ!!!!!



合格???



DSC06182 (1)

と言う事で合格しました



今回の車検費用は

書類代  無料(点検記録簿30円)

検査費用 1400円

重量税  6600円

自賠責保険 24ヶ月  26,370円


合計34400円・・・4月が検査なら


自賠責保険料安かったのに・・残念


後でヘッドライトの検査について調べてみると

余りにもロービーム検査で、落ちる車が多いので

一度ロービームが落ちた場合

再度ハイビームで検査して、合格すれば大丈夫になった見たいです。




毎回何かある・・・車検


今回もどうにか合格しました・・・・・


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前回ナックルシール交換後、約100Km走行しました

走行して直ぐに気づいた事は、ハンドルの安定感が凄く増し

とても走りやすくなりビックリしました


前回気になっていた交換部品は劣化など

気になる点はありませんでしたが

交換後は、ハンドリングに激変したので

間違いなく劣化していたのでしょう

走行後のナックルの状態です

DSC06195 (1)

若干グリスが付いていますが、ナックルの周りにしっかり

新しいグリスで保護されているのでしょう


ナックルの乾きすぎも、シールの劣化や損傷につながるのかも

しれません・・・一概にナックルが乾燥しているのも良くないかもしれません

乾燥していると言うことは・・・グリスが極端に少ない  グリスの劣化などで

硬化や汚れで、ナックルが潤滑出来ない状態と言うことは

ナックルシールにも良くなくまたナックル自体の動きが

悪くなるとその奥にあるシャフトシールに大きな負担が掛かり

破損・・・そこからフロンデフオイル漏れに繋がるのかも・・・・。

走行後はナックルの汚れや異物を取り除き

適度の潤滑がいいのかもしれません


次に整備するところは、エンジンオイルパン周りのオイル滲み対策です。

DSC06138 (1)

DSC06142 (1)
写真の状態はオイルを拭き

パーツクリーナーで掃除した所です。

掃除前はオイルパン根本付近からオイル滲みが発生して

オイルパンに滲みが付着して、ドレンボルトにオイルが付着している状態でした。


今回 オイル交換と同時にオイル漏れ添加剤を投入して

どの様に変化するか楽しみです。

DSC06151 (1)

オイル漏れ対策に入れるのは

ワコーズ製 EPSエンジンパワーシールド




新しいエンジンオイル量5%~10%

今回交換オイルもワコーズプロステージS 10W-40

今回はフィルターは交換しないので・・・(本当はフィルター交換が望ましいです)




今回は、ドレンボルトガスケットを銅製にしてみました。

締め付けた際の、つぶれ方が綺麗なので・・・

DSC06198 (1)





パワーシールド半分140ml オイルジョッキに入れて

ドレンボルトを締めて

良くかき混ぜてオイルを注ぎます。



完了しましたら、少し暖気運転してオイルレベルゲージで量を確認

異常がなければ下回りをみて、オイル漏れなどないか確認。


試走ついでに、車検場まで書類と重量税・自賠責保険料金・検査手数料など

手続きに行きました



早速オイルパン周りを点検・・・・

DSC06193 (1)


写真ではわかりにくいですが、以前の状態だと薄っすらとオイルが

滲み湿った状態でしたが

ワコーズ製 EPSエンジンパワーシールド投入後

明らかに乾いた状態になり

写真左上部分の拭き残しのオイルが

熱で乾いた状態になっていました

これは凄い効き目です

また、エンジンが滑らかに回り静かになった様な感じがします。



早速車検検査予約して、車検に挑みたいと思います


次回はリアデフオイル交換と車検を紹介いたします

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久しぶりのブログ更新です。

また2年に一回の車検が来ました・・・

毎回ですが、検査官の印象を良くするために

まずは、恒例の9mmフェンダーの取り外しから行いました

DSC06199 (1)


フェンダーを固定しているトリムクリップですが・・・

度重なる交換と経年劣化と過酷な状況下で割れて・・・・ボロボロになってきました

DSC06188 (1)


クリップもついでに交換いたします。

純正品も良いのですが今回は安くて手に入りやすい

ストレート製 44-3001 トリムクリップ スズキ系に交換します。

DSC06175 (1)



次は下回りの掃除と整備します・・・・

前から気になっていたナックルのグリス漏れが

酷くなってきています


このままだと車検には通らないので

今回は、手抜きナックルシール交換作業いたします。

比較的綺麗に見えますが、少しの走行でグリスが溢れ出てきます

そのたびに掃除・・・だんだん漏れ出す量が多くなり、大変になってきました


DSC06144 (1)

ナックル部分がグリスで光っています・・・
DSC06153 (1)

交換部品のナックルオイルシールとグルスです




写真と品番が違いますが最新型のナックルシールは45120-81A04見たいです

ちなみに私が持っているパーツリストを調べてみると 品番は45120-81A01でした

DSC06157 (1)

オイルシールをハサミで切り手抜きオイルシール交換

作業開始します。

※ここで紹介する記載内容についてDIYで実践される場合、全て自己責任でお願いします。
分からない場合は、ディーラーや車整備工場に持ち込むか整備経験のある方と一緒に、
作業アドバイスしてもらうと良いでしょう。

また慎重に丁寧に慌てず時間に余裕を持って作業して下さい急いで作業すると、
重大な作業ミスの原因になります。



DSC06154.jpg

8本のボルトを外すと

簡単にオイルシールにたどり着きます

このままだと黒いオイルシールは取り外しできませんので

こちらもハサミでカットして取り外します。

その奥にある金属製リングも交換いたします。


取り外しが完了しましたら

ナックルの隙間からグリスを注入して



手がベタベタになり写真無しです

隙間からワコーズ製のタフグリースTGを適量入れます。


新しいナックルシールを組み付けて

私の場合 切ったナックルシールを接着剤でくっ付けて

外したボルトを均等に締め付けて

DSC06166 (1)

アッと言う間に完成

DSC06168 (1)

外したオイルシールと金属製のリングです・・・・

調べたのですが切れたり潰れている箇所もなく?


ゴムも柔らかく?異常は無いような感じです?

違う場所が原因かも?

内部のシャフトシールの不良でフロントデフオイル漏れ・・・


その割にオイルの粘度が固いのでグリスだと思うので

少し走行してナックルの様子を見ることにします。

次回は車検準備編その2を紹介します


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久しぶりのブログ更新です♪

今回はジムニーJB23エアコン洗浄掃除!! 


内容はエバポレーター洗浄

カーエアコンフィルター交換+わさびデェール装着

紹介いたします。


今回紹介致しました、エバポレーター洗浄(エアコン掃除)を

ご自分で作業される方は、自信の無い方は絶対止めてください。


ここで紹介する記載内容について、DIYで実践される場合、

構造やフィルター位置 説明書やサービスマニュアルの把握 

エバポレーター洗浄液などによる、電子部品の破損の

恐れがあるので保護など十分行ってください。


分からない場合は、ディーラーや車整備工場に持ち込むなど

整備経験のある方と一緒に、作業アドバイスしてもらうと良いでしょう。


また慎重に、丁寧に慌てず時間に余裕を持って作業して下さい

急いで作業すると、重大な作業ミスの原因になります。


作業中も作業後も念には念を入れて、点検を心がけながら行ってください。

一切の責任は負いません。

自己責任でお願します。




数年前に、エアコンフィルター交換してから

何もしていなかったのですが・・・・

モンスタースポーツフィルター交換」記事です。



最近エアコン使う機会が増え

使用していると・・・・


酸っぱい独特の嫌な匂いが・・・・・



家族には「臭い!!」と怒られ

複数の消臭剤で対策も・・根本的には意味が無く
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またエアコンフィルター交換だけなら

匂いの原因に蓋をしているだけなので


今回はエバポレーター洗浄

本当はダストバスター探していたのですが

手に入らないので値段も安く手に入りやすい

 スーパージェットMAX にしました。


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★楽天市場検索 JB23ジムニーエバポレーター洗浄剤★

★楽天市場検索 業務用エバポレータークリーナー★

フィルターはジムニー エアコンフィルターエアコン用

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クリーンフィルター PC-901Cに 交換





★楽天市場検索 ジムニーJB23エアコンフィルターPC-901C★


そして、施工後の快適さを、維持するために

ヴァレオ わさびデェールを取り付けしたいと思います。

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★楽天市場検索 Valeo ヴァレオ カーエアコン用消臭抗菌剤 わさびデェール★

作業前に、ジムニーJB23のエバポレーター洗浄を検索したり

調べましたが・・・全然作業例が無く



とても心配なので、作業前に構造を調べる為に

エアコンフィルターを外して観察してみると

直後にエバポレーターが見えるので

そこに洗浄液を噴射して

掃除すれば、匂いも汚れもサッパリ

これなら作業自体も、それほど難しくはなく簡単・・・かな?



チョット疑問が


エバポレーターで検索してみると

カーエアコン構造には2通りあり

「押し込み方式」と「吸い込み方式」

ジムニーはどっち?

・・・・どちらでも洗浄方法は同じですが・・・



が気になり色々と調べた所

JB23は、エバポレーター直前にエアコンフィルターが装着されて

フィルター吸い込み方向が、吸い込まれる方向なので

フィルターの奥にブロアファンがあると思います。


この事から、エアコンコンソール部分、

レバーにて内外気切り替えを操作

すると蓋が閉まったり、開いたりするので

此処から内気吸い込み口と思われます。




この構造から、「エアコンフィルター」→「エバポレーター」→「ブロアファン」

があるので・・・



「吸い込み方式」かな?

間違っていたらすいません






作業手順


①先に交換前洗浄前に、車内気温と外気温度測定します。

※車内室内温度が最低になるまで計測した数値です。

DPP_00470.jpg


IN側が車外温度
34.2度

OUT側が車内冷房温度
13.9度

※エアコン冷房MAX
風量最大
フェイス位置
内気循環

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OUT測定位置センサーは、センターフェイス冷風口に
センサーを1cm位挿入して測定
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作業効率を上げる為に、グローブボックス取り外します。
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グローブボックス全開に開けます

左右の1か所、合計2個ある

大きなストッパーを内側に、力を入れながら


片方ずつ外します。
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②エアコンフィルターを取り外します

フィルター爪を折らないように注意して。
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部分的に茶色の汚れが・・・



③取り外したフィルター口に 洗浄液が漏れてこないように

ペーパータオルなどを巻いて対策します。
DPP_00482.jpg

周りの配線コネクター、その他電子部品など

防水対策します。

グローブボックス下にもタオルなど敷いて

洗浄液漏れ対策します。


⑤いよいよカーエアコン洗浄 スーパージェットMAX 注入

説明書には

内気循環にして空気排気口はフット位置

風量最大

エアコンスイッチON

DPP_00493.jpg

スーパージェットMAX 3分間洗浄剤注入


容量的には、2回分使用できるみたいなので

今回は半分の量を注入します。



・・・全量注入すると、奥にあるブロアファンに 負荷が掛る可能性があるのかな?



内外気切り替えドアから、ノズルを差し込み注入



説明書では、フィルター装着車はフィルター取り外した隙間から

と書いてあるが、私の場合内外気切り替えドアから

注入します エバポレーター洗浄液は

ムース状なので全体に当たるように

ノズルを動かして隅々まで洗浄します



フィルター隙間からだと

エバポレーターに近すぎて、ムース液剤の為

全体には、洗浄出来ない可能性があるため
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エバポレーターはそれほど汚れていませんが

泡を見ると黒い汚れが落ちています

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⑥洗浄液注入後15分間はエアコンはON。

乾燥と液剤排出 時間の為と思います。
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結構な勢いで水滴が

車体下に落ちてきます

ドレンには詰りが無いという事なので

一先ず安心です。
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汚れた水を見ると・・・

白くスーパージェットMAXの洗浄液だと思います

それほど汚れていませんが

若干匂いが雑菌と言うか

これが酸っぱい匂いの原因だったみたいです



15分後 十分乾燥後に、防水テープなど外します。





新しいフィルターにわさびデェール装着

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取り付けてみると

結構大きくてビックリ

DPP_00477.jpg

フィルターが押し潰されて、面積が・・・

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吸い込み方向を注意して取り付けます。


DPP_00485.jpg






エアコンフィルター取り付け蓋を

爪を折らないように注意して取り付け。

DPP_00486.jpg



そしてグローブBOXを装着

取り外しの逆の手順で

片方ずつ力を入れながら内側に

ゆっくり元の位置にストッパーを

装着します。



完成


エンジン始動して

交換前と同条件で

クーラー室内と外気温度測定・・・・・・・



















DSC05687.jpg

IN側が車外温度 34.2℃

OUT側が室内温度・・・・


9.8℃


この結果から、最低室内温度は低くなり

効果は、最低気温が見事に低下




外気温度も34.2℃で同条件になり


洗浄前と洗浄後では約マイナス4℃



予想以上の結果になりました




よほどクーラーエアコンフィルターとエバポレーターフィン周辺が

見た目以上に、汚れていたのかもしれません



早速 試運転してみると

測定中の室内は、交換前のあの嫌な匂いが

綺麗サッパリ消えて

クーラーからは、澄んだ爽やかな空気が感じます


マイナス4℃の通り・・・逆に寒いぐらい良く冷えます


若干ですが、ワサビの匂いがしますが

除菌消臭効果抜群です

少し走ればワサビ臭も消ました。



今回の結果から



素晴らしい効果が発揮されました


面倒ですが、点検 掃除 消耗品交換など

少し気づいた点を、メンテナンス整備するだけで

大きな効果が発揮されました。

室内も快適で大満足です。





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今回はジムニーに最適な♪ アウトドア用品の紹介です


ジムニーでの林道探索やBBQ時

コンパクトで収納性が良く軽い

その上座り心地の良い椅子?

思いつかない・・・・




今まで何個もコンパクト椅子を購入してきました。



座り心地が良い椅子を選ぶと


重く収納性が悪く大きく重くなってきます


逆に軽くコンパクトに、収納性が高い椅子だと・・・

安定感が良くなく強度が心配とか

背もたれが無く長時間座れないとか

選択が狭く難しくなります



これからの季節はアウトドア遊びが多くなり

キャンプなど荷物が多くなり


小さなコンパクトチェアでも

数が増えると結構な、収納スペースが必要になります



大きな収納スペースのある、車では関係ない話ですが


ジムニーになると話は別になり

収納スペースが小さく狭く

少しでも荷物は小さくコンパクトが

重要になります。



今回久しぶりにコンパクトチェアについて

色々と調べたところ

コンパクトで、収納性が良く強度があり軽い

その上座り心地の良い椅子・・・・そんな夢のようなコンパクトチェア・・・・






何と  ありました




ヘリノックスHelinox チェア ワン




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知っている人は今更・・・何を・・・と思うでしょう



知らなかった私には

衝撃的なコンパクトチェアです

ヘリノックスHelinox製チェアワン以外にも

ラインナップが色々とあります。






まず製品仕様を見ると

【重量】

890g(960g)※()内はスタッフバッグ込みの重量です。


重量ですが1Kg近いですが

持った感じは全然軽いです。


【カラー】

レッド(RD)

カラーですがレッド選びました

その他にも

アップルグリーン(APGN)/ ブラック(BK)/ CTN(CTN)/ グリーン(GN)/ レッド(RD)

カモフラージュ柄やコラボモデルもあり

自分好みの色を選べると思います


【サイズ】

520×500×660mm

そして肝心の椅子のサイズですが

収納時のサイズと比べると

異様に大きいと思いませんか?


後で組み立てて詳しく説明します


【収納サイズ】

350×100×120mm

※サイズは[幅×奥行き×高さ]です。

持った感じは2リットルペットボトル位です。

【座面高】

34cm




【耐荷重】

145kg!!

コンパクトで軽いのに

高荷重でも耐えられる設計及び

特殊な合金や素材を、使用しているのでしょうか?

ちなみにポール材質は

DAC社製超高力アルミTH-72Mを使用


そして座面シートはポリエステル製



私が体重70Kgなので

2人分の体重でも十分耐えれる構造です


仕様の説明はこれ位にして

実際に組立と座り心地などレビューしたいと思います。



収納袋を開けてみると

DPP_00455.jpg

折りたたまれたポールと

DPP_00454.jpg

座面シートが折り畳まれた状態で収納されています


先に骨組となるポール組立ですが

ポールを見てみると・・・

DPP_00457.jpg

ポール内すべてにに伸縮ゴムラインが張り巡らされています

直感的にゴムラインに任せながら

組み立ててみると

数秒で

DPP_00456.jpg

ポール組立完成

初めてでも簡単に一瞬に組立できます

感動しました


次に座面シート取付けですが

収納袋内に図解入り説明書きがありますので

参考しながら組み付けます

DPP_00466.jpg

DPP_00467.jpg


座面シート裏に、ポールストッパーシート4か所に差し込みます

まずは長いポール2か所から

DPP_00458.jpg

次に短いポール部分2か所に取付けですが

チョット力が要りますが

下に引っ張りながらとか、コツを掴めば簡単に取付けできます


DPP_00459.jpg
※ひっくり返し裏面状態です。


これで完成

DPP_00462.jpg

どうです?

簡単でしょ、初めてでも30秒掛かりませんでした

DPP_00463.jpg

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DPP_00461.jpg

DPP_00465.jpg

DPP_00460.jpg

完成して椅子を見ると

デザインや細部の作り

など見ると

製品の完成度が高く

良く出来ます


また座面 背もたれが大きくあのコンパクトな状態から

想像出来ない位、とても大きく展開します


早速 持ち上げたり

手で押してみたり

何か頼りない・・・・軽すぎる


これで耐荷重145Kg

耐えれるの・・・


私の体重でも大丈夫なのか?



第一印象はこんな感じです




一番肝心の座り心地ですが


ゆっくりと腰を下ろすと

ポールと座面シートに荷重が加わり

撓る様な感覚が、腰に伝わってきます・・・


決して潰れるような撓り方とは違い

荷重に比例して撓り、椅子の安定感が出るような

設計の様な感じがします。






体重70Kg 身長177cmの私でも十分ゆったり座れます


深く座れば一層安定して

ハンモックの様に包み込まれ

座る事が出来 昼寝出来そうな感じです



逆に、少し意地悪をして座面の先に、浅く腰を掛けると

荷重配分が十分では無いので

バランスが悪く安定感が薄れる感じがします




私的に感じた事は

荷重に対して

網目状のポリエステル座面シートと

高強度ポールに、撓りや伸びを発生

それら荷重に対して安定感が増すので

深く座れば安定感が増し

逆に浅いと安定感が薄いのでは

無いかと思います。


結果 高強度材質と吊り下げ構造

の相乗効果が最大限に発揮されて

耐荷重145Kgの重量に耐えれるのかもしれません



他のコンパクトチェアは、座面シート ヒンジ ポールなど

相乗効果バランスが難しく

高強度ポール使用しても

他の部分に大きな負荷が掛り

耐久性が低下 高強度な材質を使っても

思っていたよりも、耐荷重が上がりにくいのかもしれません。

とにかくトータルバランスが重要かもしれません。


・・・・何か車やバイクのチューニングと似ている気がします。



逆に椅子から離れる(置き上がる場合)に少し注意点があります。


浅く座った位置から、起き上がる場合に

バランスが崩れやすいので注意です。



足腰が強い方なら、多少深い座面位置から起き上がる事が

可能なので問題は無いと思います。



気になる点を挙げるとすれば、

柔らかい地面などでは足の設置面積が小さく

そのまま埋まりバランスが崩れコケル


可能性があるので、設置面積を広げる

簡単な自作敷板など(板や石など)を置けば

問題なく埋まらないと思います。


また軽量と言うメリットが

逆にデメリットになる可能性があります。



まず展開時大きな座面が

風の影響を受けやすく


飛ばされ海に落ちたり、山の谷に落ちる可能性があります。



席を離れる場合は、荷物を置いたりして

風対策が必要です。






収納する場合ですが組み立てと逆にすれば

簡単に収納できます。
DPP_00468.jpg




後は肝心の耐久性ですがこればかりは

使い込んで年月が、経たないとわかりません

また、変化がありましたらご紹介したいと思います。



最後にヘリノックスHelinox チェア ワン より

コンパクトに収納できるチェアは沢山あります

しかし、よりコンパクト化したチェアは座り心地が

悪く座面が狭くなります。


私が一番感じた事は、ヘリノックスチェアは

収納時からの展開時の座面の広さが

他を圧倒している事が素晴らしいと思います。



またヘリノックスチェアより座面が大きい

チェアも幾らでもあります。



しかし重量が重くなり コンパクトに収納出来ないなど

収納性を取るか 座面が広く安定性を取るか

どちらも一長一短の部分があります。



それら 収納性と座面安定性とのバランスを

上手く兼ね備えたコンパクトチェアが

ヘリノックスチェアだと私は思います


DPP_00452.jpg


アピオ荷室フラットデッキ タイプ3 に収納した状態です。

ギリギリ収納大丈夫でした

これなら常に携帯して運べるので

ちょっとした休憩や林道内などで珈琲を飲んだり


キャンプなど長時間座る事も可能で

小さく収納性が良いので、コンパクトに収納可能なので

ジムニーに最適なコンパクトチェアです







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